《「寝違え」の原因と予防法|朝の首の痛みはこうして防ぐ!》
- koyurugi
- 2025年8月16日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
「朝起きたら首が痛くて動かせない…」「振り向こうとしたらズキッと激痛が!」
そんな経験、ありませんか?実はこれ、いわゆる「寝違え」と呼ばれる状態です。
医学的な病名ではありませんが、首や肩の筋肉に急な負担がかかったり、血流が悪くなったりすることで炎症が起き、強い痛みにつながることがあります。
ほとんどの場合は一時的なものですが、放っておくと痛みが長引いたり、肩こりや頭痛の原因になることもあるんです。
寝違えが起こりやすいのはどんなとき?
寝違えには、いくつかの「なりやすい条件」があります。たとえば…
• 寝ているときの姿勢が不自然
枕が高すぎたり低すぎたり、首がねじれたまま寝てしまうと、筋肉や関節に負担がかかります。
• 首や肩の筋肉が疲れている・硬くなっている
スマホやパソコンを長時間使っていると、筋肉が凝り固まりやすく、寝ている間にちょっとした刺激で痛めてしまうことも。
• 冷えによる血流の悪化
夏場の冷房や薄着で寝ることで首まわりが冷えると、血流が悪くなり、筋肉の柔軟性が低下して寝違えやすくなります。
• 疲れやストレスがたまっている
睡眠の質が下がると、筋肉がしっかり回復できず、硬いまま休むことに。これも寝違えの原因になります。
寝違えを防ぐためにできること
完全に防ぐのは難しいですが、ちょっとした工夫で予防につながります。
• 枕や寝具を見直してみましょう
首のカーブに合った高さの枕を使うことで、筋肉への負担を減らせます。
• 寝る前に軽くストレッチ
首や肩をゆっくり回したり、肩甲骨を動かすことで筋肉がほぐれ、寝ている間の緊張を防げます。
• スマホ・PCの使いすぎに注意
うつむいた姿勢が続くと首が固まりやすくなります。30分に一度は姿勢をリセットして、軽く動かす習慣を。
• 冷え対策を忘れずに
冷房の風が直接当たらないようにしたり、首元をタオルで守るだけでも違います。
• 疲れをためない生活を意識する
質の良い睡眠と規則正しい生活で、筋肉の回復力がアップ。寝違えの予防にもつながります。
気持ちよく朝を迎えるために
寝違えって、「ちょっと首が痛いだけ」と思われがちですが、実は日頃の姿勢や生活習慣が深く関係しています。
繰り返すようなら、筋肉や骨格のバランスに問題がある可能性も。
そんなときは、整骨院・接骨院・整体院などの専門家に相談するのがおすすめです。
私たちの院では、突然の痛みから慢性的なお悩みまで幅広く対応しています。
LINEでのご予約も受け付けておりますので、どうぞお気軽にご相談くださいね。



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