《「深呼吸で胸が痛む…」それ、肋間神経痛かも?整体で根本改善する方法とは》
- koyurugi
- 2025年11月20日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
「胸の横がズキッ」「深呼吸で脇がチクッ」…それ、肋間神経痛かもしれません
肋間神経痛というと、何か大きな病気のように感じるかもしれませんが、実はその多くが「筋肉の緊張」や「姿勢の崩れ」「背骨のゆがみ」など、日常生活のクセからくるものなんです。
肋骨と肋骨の間を走る神経が、周囲の筋肉のこわばりによって圧迫されることで痛みが出るため、“筋肉や姿勢の調整”がとても重要になります。
肋間神経痛が起こる主な原因とは?
肋間神経痛は、神経そのものの異常というよりも、周囲の筋肉が固くなって神経を刺激することで起こるケースが多いです。特に以下のような要因が関係しています:
• 長時間の同じ姿勢(猫背・前かがみ)
デスクワークやスマホ操作が長時間続くと、胸や脇、背中の筋肉が緊張し、神経を圧迫します。
• 背骨や肋骨のゆがみ
姿勢が崩れることで肋骨の動きが悪くなり、呼吸のたびに神経が刺激されやすくなります。
• ストレスによる筋緊張
ストレスや自律神経の乱れが原因で胸郭まわりの筋肉がこわばり、痛みを引き起こすことも。
「ピリッ」「ズキッ」といった痛みが胸・脇・背中に走る場合、こうした筋肉性のトラブルが背景にあることが多いのです。
整形外科と整体、それぞれのアプローチの違い
整形外科では、レントゲン検査や消炎鎮痛剤、湿布などの処方が中心です。
骨折や内臓疾患の可能性を除外するためにも、一度は受診しておくことをおすすめします。
一方、当院のような整体では、痛みの根本原因である「筋肉の緊張」や「姿勢のゆがみ」「骨格のバランス」へ直接アプローチできるのが強みです。
特に、慢性的に続く肋間神経痛には相性が良く、改善が期待できます。
整体でできる具体的なケア内容
当院では、以下のような施術を組み合わせて行います:
• 肋骨や背骨の動きを整える矯正
• 胸部・脇下・背中の筋肉を緩める手技
• 肩甲骨の可動域を広げるアプローチ
• 呼吸が深くなる胸郭調整
• ハイボルト施術による神経の興奮抑制
これらを通じて、「深呼吸で痛む」「姿勢を変えると痛い」といった症状の改善を目指します。
放置はNG!早めのケアが大切です
筋肉のこわばりを放っておくと、肋骨まわりの動きが悪くなり、呼吸が浅くなって疲れやすくなったり、姿勢がさらに悪化したりします。
また、痛みをかばうことで背中や肩にも負担がかかり、「背中の張り」「首こり」「肩こり」などの二次的な不調にもつながりやすくなります。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 肋間神経痛は整体で改善できますか?
A. 筋肉の緊張が原因であれば、整体による筋肉調整や姿勢矯正、呼吸の改善が非常に効果的です。整形外科と併用して通われる方も多くいらっしゃいます。
Q. 痛みが強いときでも施術を受けて大丈夫?
A. 状態をしっかり確認しながら、無理のない範囲で施術を行います。強い刺激は加えませんのでご安心ください。むしろ、痛みが強いときこそ早めの対応が大切です。
その痛み、我慢せずご相談ください
肋間神経痛は、単なる神経の問題ではなく、日常の姿勢や筋肉の使い方が大きく関係しています。
「深呼吸すると痛い」「脇がズキッとする」「長時間座っていると背中がつらい」
そんな症状がある方は、ぜひ早めにケアを始めてみてください。
当院ではLINEでのご予約も受け付けております。
お気軽にご相談くださいね。



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