《「野球肩」の正体と根本改善への道 ― もう繰り返さないために》
- koyurugi
- 2025年7月10日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
肩の痛み、つらいですよね。とくにスポーツで投げる動作を繰り返している方にとって「野球肩」は切っても切れない悩みかもしれません。
実はこの「野球肩」、正式な病名ではなく、肩の周辺に出る炎症や損傷、痛みなどの総称なんです。
投げる動作が肩に与えるダメージ
肩はとても繊細な関節で、広い可動域がある反面、安定性に欠ける部分もあるんです。
とくに投球動作では、腕を大きく振り上げて一気に力を込めて前方に振り抜きますよね。この瞬間、肩の筋肉・腱・靭帯に大きな負荷がかかり、繰り返すことで炎症や微細な損傷が起こりやすくなるんです。
しかも、フォームが少しでも崩れていたり、全身の動きの連動がうまくいっていないと、さらに肩への負担が増えてしまいます😥
若い世代こそ注意が必要!
中高生や10代の学生さんは、成長期まっただ中。
骨格や筋肉が未発達な状態で激しいトレーニングや試合を重ねると、まだ弱い関節や腱に過剰な負荷がかかってしまいます。
将来的な障害につながるリスクもあるため、早めの対策が大切です。
「痛みが引いたから大丈夫」は危険
いったん痛みが治まると「治った!」と思ってしまいがちですが、実は炎症だけが一時的に落ち着いただけで、根本原因が残っている場合が多いんです。
そのまま運動を再開すると、また同じ場所に負荷がかかって再発…という悪循環に。これを繰り返してしまうと、肩の柔軟性が失われて可動域が狭くなり、ついには腕が上がらなくなるなんてことも😨
姿勢・骨盤・筋肉バランスがカギ!
肩だけじゃなく、体全体の状態も見直しましょう。姿勢が悪いと、肩甲骨の動きや肩関節の位置がずれて、結果として肩に無理な力がかかります。
✅猫背 → 肩が前に出て可動域が制限されやすくなる
✅骨盤の歪み → 上半身のバランスが崩れ、肩の動きに影響
✅筋肉のアンバランス → 力の伝達が不自然になり、肩に集中
✨当院での治療アプローチ
小田原こゆるぎ整骨院では、まずはしっかりと問診・検査で原因を見極めます。
そのうえで、
- 肩周辺の筋肉の緊張を和らげる施術
- 関節の可動域を広げる整体
- インナーマッスルを鍛えるトレーニング
など、ひとりひとりの状態に合わせた根本改善を目指します💪
痛みは「体が出してくれているSOS」
「ただの使いすぎだから大丈夫」と思って放っておくと、取り返しのつかないことになりかねません。
違和感があるうちに、ぜひ一度ご相談くださいね。LINEで簡単に予約できます!
#野球肩



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