《『たかが肩こり』が大きな痛みに?四十肩・五十肩を防ぐために今できること》
- koyurugi
- 2025年8月31日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
「肩が痛くて腕が上がらない…」それ、四十肩・五十肩かもしれません
「肩を上げようとするとズキッと痛む」「夜中に肩がズキズキして眠れない」「腕が思うように動かせない」――そんな症状に悩まされていませんか?
40代・50代の方に多くみられるこのような症状、もしかすると「四十肩」「五十肩」(正式には肩関節周囲炎)かもしれません。
「昨日までは何ともなかったのに、急に肩が動かなくなった…」という声もよく聞きますが、実はこの症状、突然起こるわけではないんです。
多くの場合、長年の肩への負担が少しずつ蓄積され、ある日を境に痛みとして現れるのが四十肩・五十肩なのです。
四十肩・五十肩は“日々の積み重ね”から始まる
長時間のデスクワーク、スマホ操作、同じ姿勢での作業など、現代人の生活は肩に負担をかけやすい環境です。
こうした習慣が続くことで、肩周辺の筋肉や関節が硬くなり、血流が悪くなってしまいます。
その結果、関節包や腱が炎症を起こし、肩の可動域が制限されてしまうのです。
「たかが肩こり」と思って放置していると、気づかないうちに肩の機能が低下し、四十肩・五十肩へと進行してしまうことも…。
肩こりの段階でケアすることが予防のカギ
実は、四十肩・五十肩の多くは慢性的な肩こりが原因になっています。
肩こりは筋肉の緊張や血流不足によって起こりますが、これを放置すると筋肉が硬くなり、周囲の神経や関節にまで悪影響を及ぼします。
「そのうち治るだろう」と軽く考えていると、後々つらい痛みや不自由につながる可能性もあるのです。
だからこそ、肩こりの段階でしっかりケアをすることが、四十肩・五十肩の予防につながります。
違和感を感じたら、早めの対応を!
「肩が重だるい」「腕が上げづらい」「動かすと痛い」など、少しでも違和感を感じたら、早めに専門機関での検査やケアを受けることをおすすめします。
整体や矯正、電気治療などを組み合わせた施術で、筋肉の緊張をほぐし、関節の動きを改善することが可能です。
さらに、インナーマッスルの強化や姿勢の見直しを行うことで、再発予防にもつながります。
四十肩・五十肩は、放っておいても自然に痛みが引くこともありますが、関節の動きが元に戻らなかったり、生活の質が低下してしまうケースも少なくありません。
だからこそ、「ちょっと肩がおかしいな」と感じた時点での早期対応が、長引く不調を防ぐ最善策なのです。
「四十肩になってからでは遅い」――今こそケアを始めましょう
肩こりは単なる疲労と思われがちですが、その裏には四十肩・五十肩へとつながるリスクが潜んでいます。
今のうちから自分の身体と向き合い、肩こりの段階でケアを始めることが、健康的な未来への第一歩です。
もしも肩の痛みや違和感が気になる方は、お気軽にご相談ください。
LINEでのご予約も受け付けております。あなたの肩の不調、私たちがしっかりサポートいたします。
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