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【朝起きたら首に鋭い痛み…それは「寝違え」による急性障害かもしれません】

  • koyurugi
  • 2025年6月18日
  • 読了時間: 3分
寝違え
寝違え治療は小田原こゆるぎ整骨院へ

こんにちは。小田原駅から徒歩4分のこゆるぎ整骨院です。


寝違えの正体とは?


「朝起きたら首が動かない」「ピリッと神経に触れるような痛みがある」——これが典型的な寝違え。


医学的には「急性筋・筋膜性疼痛」「頚部捻挫」と呼ばれています。

寝ているあいだに首が不自然な角度で固定され、筋肉や靭帯、関節に過剰な負荷がかかって炎症が起きるんです。


特にこんな組織が影響を受けやすいです:

- 深層筋(多裂筋・肩甲挙筋など)の微細な損傷

- 椎間関節のズレ(サブラクセーション)による関節包の過緊張

- 自律神経と関係する頸部交感神経への刺激による放散痛(肩や腕にしびれが出ることも)

頭痛やめまい、腕のしびれなどの症状が出る場合もあり、単なる筋肉痛では片づけられません。


どんな人が寝違えやすいの?


普段の生活で以下のような習慣や姿勢がある方は要注意です

- パソコンやスマホ作業が長い(首が前に出る姿勢:頭部前方位)

- 高すぎる、あるいは低すぎる枕を使っている

- インナーマッスル(体幹の深層筋)の筋力低下

- 運動不足や猫背姿勢

- 疲労や精神的ストレスが強く、自律神経が乱れている


こうした状態だと、深部筋がこり固まり、寝返りが打ちづらくなります。

その結果、血流不足や圧迫ストレスが局所にかかり、翌朝「動かせないほどの痛み」として現れるのです。


「何度も寝違える…」そんな方は要注意!


月に何度も寝違える場合、単なる一時的な炎症ではなく、構造的な問題や機能不全が隠れているかもしれません。


- ストレートネックや頚椎の可動性制限

- 肩甲帯や胸郭の動きが悪く、巻き肩になっている

- 首や背中の深層筋がうまく働いていない(筋力低下や協調性不良)

- 柔軟性の低下によって、身体全体が固まっている


こういった“隠れた問題”を見逃していると、将来的に首のヘルニアや肩こり、頭痛といった慢性症状につながることもあるんです。


当院のアプローチ:ただの対症療法で終わらせない!

小田原こゆるぎ整骨院では「痛みを取る」だけでなく、「痛みを繰り返させない」ための根本的なケアを重視しています。


1. 超音波複合療法

→ 神経の興奮を抑えて即時的な痛みの緩和を図る、高電圧電気施術。急性期に特に有効です。

2. 関節モビライゼーション

→ 頚椎や胸郭など動きの悪くなった関節を安全に動かし、可動域や柔軟性を回復。

3. EMSによる“JOYトレ”

→ 自分で鍛えにくいインナーマッスルを、寝ながらトレーニング!体幹や首を支える力を高めて再発を防止。

4. 骨格・姿勢調整

→ ストレートネックや巻き肩などの姿勢不良にアプローチし、動きやすいバランスのとれた身体へ。

5. 日常生活アドバイス

→ 枕の選び方、椅子やモニターの高さ、スマホの見方など、姿勢に直結する生活環境の見直しも大切です。


「寝違えない体」は、毎日の積み重ねでつくられる

痛みが出てから慌てて対処するのではなく、「そもそも痛くならない体づくり」が大事。

たかが寝違え、されど寝違え。痛みを繰り返さないために、私たちと一緒に身体を整えてみませんか?


LINEでのご予約・ご相談はいつでも受付中📱

あなたの身体の“違和感”、今のうちにケアしておきましょう✨




#寝違え

#ストレートネック

 
 
 

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