《ぎっくり腰はなぜ再発する?整骨院が教える原因と対策》小田原腰痛治療
- 2025年10月26日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
「腰にピキッ!」その痛み、放っておくと再発します
「くしゃみをした瞬間、腰にピキッと激痛が…」「朝起きて立ち上がろうとしたら、腰が動かない…」そんな経験、ありませんか?
それは“ぎっくり腰(急性腰痛)”かもしれません。重い物を持ったときだけでなく、日常のちょっとした動作でも突然起こるのが特徴です。
発症直後は動けないほどの痛みが出ることもありますが、数日安静にしていると痛みが引くため、「もう治った」と思ってしまいがち。
しかし、ここが落とし穴。
実はぎっくり腰は再発率が非常に高い症状なのです。
なぜぎっくり腰は繰り返すのか?
ぎっくり腰を一度経験すると、腰周りの筋肉や靭帯がダメージを受け、不安定な状態が続きます。
痛みが引いても、骨盤や背骨のバランスが崩れたままだと、再び腰に負担がかかり、再発しやすくなります。
特に以下のような生活習慣がある方は要注意です:
• 長時間のデスクワーク
• 運動不足
• 猫背・反り腰などの姿勢のクセ
これらが続くと、腰を支える「インナーマッスル(腸腰筋・腹横筋など)」が弱まり、ぎっくり腰のリスクが高まります。
再発予防のカギは“インナーマッスル強化”
インナーマッスルとは、身体の深部にある筋肉で、骨盤や背骨を安定させる役割を持っています。
この筋肉がしっかり働いていると、日常動作での負担が減り、ぎっくり腰の再発を防ぐことができます。
当院では、痛みの改善と再発予防を両立するため、以下の施術を組み合わせています:
ハイボルト施術
急性の痛みに対して、深層の筋肉や神経に電気刺激を与え、炎症を抑えながら早期回復を促します。
骨盤矯正
歪んだ骨盤や背骨を整え、体の軸を安定させることで、再発しにくい姿勢へ導きます。
JOYトレ(EMS)によるインナーマッスルトレーニング
寝たままの状態で電気刺激を与え、普段鍛えにくい腸腰筋や腹横筋を効率的にトレーニング。
約30分で腹筋9,000回分の刺激を与えられるため、腰の安定性を高めるのに非常に効果的です。
日常生活で意識したい予防ポイント
施術だけでなく、日常の姿勢や動作を見直すことも大切です。以下のポイントを意識してみましょう:
• 長時間同じ姿勢を続けない
• 座るときは骨盤を立てて背筋を伸ばす
• 重い物を持ち上げるときは、腰ではなく膝を使う
• 適度なストレッチで腰周りの柔軟性を保つ
• ウォーキングやプランクなど、体幹を意識した軽い運動を習慣にする
腰の深部から整えるケアを
ぎっくり腰は「一度起きたら終わり」ではなく、再発を防ぐための体づくりが必要な症状です。
その鍵を握るのが、骨格を支えるインナーマッスルの強化。
当院では、痛みの改善だけでなく、再発しない身体づくりをサポートしています。
「何度もぎっくり腰を繰り返している」「慢性的に腰が重い」と感じている方は、ぜひ一度、腰の深部から整えるケアを始めてみませんか?
インナーマッスルを鍛えることで、腰の安定性が高まり、快適な毎日を取り戻すことができます。
LINEでのご予約も受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。



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