《ぎっくり腰?慢性腰痛?あなたの腰痛タイプ、見極めましょう》
- koyurugi
- 2025年8月3日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
「腰痛って、みんな経験するもの?」と思っていませんか?
実は、日本人の約8割が一度は経験するといわれている「腰痛」。
でも、ひとことで腰痛といっても、痛みの出方や原因、対処法は人それぞれなんです。
今回は、
- 腰痛によくある症状ってどんなもの?
- 急性と慢性の違いって?
- 放っておくとどうなるの?
そんな疑問に、わかりやすくお答えしていきます!
腰痛って、どんなふうに痛むの?
「腰が痛い」といっても、感じ方はさまざま。症状のタイプによって、原因のヒントが見えてくることもあります。
- ズキズキする痛み
→筋肉の炎症や筋膜性腰痛によく見られます。重いものを持った後や、無理な姿勢をとったときに出やすいです。
- 鈍くて重だるい痛み
→長時間同じ姿勢でいたり、運動不足で筋肉がこわばっていると、血流が悪くなってだるさを感じることがあります。
- ビリビリとしびれる感じ
→神経が圧迫されている可能性があります。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、病気が隠れていることも。
- 動かすと痛い/動かすのが怖い
→いわゆる「ぎっくり腰」のような急性の痛み。日常生活に支障が出ることもあります。
「なんとなく痛い」ではなく、「どんなふうに痛いか」を意識すると、原因の見極めにもつながりますよ。
急性腰痛と慢性腰痛、どう違うの?
腰痛は大きく分けて「急性」と「慢性」の2タイプがあります。
- 急性腰痛(ぎっくり腰など)
突然痛みが出て、数日〜数週間で改善するタイプ。筋肉や靭帯の損傷、関節の捻挫などが原因で、急な動きや不自然な姿勢がきっかけになることが多いです。
- 慢性腰痛(だるさや痛みが続く)
3ヶ月以上続く腰の痛み。加齢による筋力低下、姿勢のクセ、ストレス、内臓の不調などが関係していることも。
原因がはっきりしないことも多く、改善には時間がかかることがあります。
急性は「すぐに対処」、慢性は「根本から改善」がポイントです。
腰痛を放っておくとどうなるの?
「そのうち治るかな…」と放置してしまうと、思わぬリスクにつながることも。
- 慢性化して治りにくくなる
一時的な痛みでも、放っておくと筋肉が硬くなったり、姿勢が崩れたりして、長引く痛みに変わることがあります。
- 他の部位に負担がかかる
痛みをかばって動くことで、背中・膝・股関節などに負担がかかり、別の不調を引き起こすことも。
- 神経症状が悪化することも
椎間板ヘルニアなどが原因の場合、神経の圧迫が進むと、足のしびれや筋力低下、排尿障害など深刻な状態になることもあります。
- 気分が落ち込むことも…
慢性的な痛みが続くと、ストレスがたまり、気分の落ち込みや不眠など、メンタル面にも影響が出ることがあります。
腰痛のこと、私たちにご相談ください!
腰痛は「ちょっとした痛み」と思っていると、慢性化したり、他の部位に悪影響を及ぼしたりすることもあります。特に、急な痛みやしびれがある場合は、早めの対処が大切です。
「なんか違和感があるな…」と思ったら、自己判断せずに、整骨院・接骨院などでしっかり診てもらいましょう。
腰は体の土台。正しい知識とケアで、毎日をもっと快適に過ごせるようにしていきましょう!
LINEでのご予約も受け付けています。お気軽にお問い合わせくださいね。
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