《すねの痛みは足元から?シンスプリントの原因と対策を徹底解説!》
- 2025年7月30日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
運動中、すねの内側がズキズキ… それ、もしかして「シンスプリント」かも?
「最近、走ったあとにすねが痛むな…」
そんな経験はありませんか?それ、もしかすると「シンスプリント」というスポーツ障害かもしれません。
今回はこのシンスプリント(脛の痛み)について、「どうして起こるの?」「放っておくとどうなる?」「当院ではどんなサポートが受けられるの?」など、分かりやすくお伝えしていきます!
そもそもシンスプリントって?
正式には「脛骨過労性骨膜炎」と呼ばれ、走ったりジャンプしたりといった動作を繰り返すスポーツでよく見られる症状です。
痛みはすねの内側に沿って出るのが特徴で、運動の最中や直後にズキズキ…と感じることが多いんです。
放っておくと痛みが慢性化する可能性もあるため、早めの対処がとても大切です。
原因は足元のバランスにあり?
シンスプリントの主な原因は「使いすぎ(オーバーユース)」ですが、実は足の裏や関節の状態も深く関係しています。
- 足のアーチが潰れている(偏平足など)と、衝撃がうまく吸収されずにすねに負担が集中しがち。
- 足首の柔軟性が低いと、ジャンプやランニング時の衝撃を分散できずに筋肉や骨膜にストレスがかかってしまいます。
そのため当院では、「痛いところ」だけを見るのではなく、足の機能や使い方までトータルでチェックしていきます。
当院のサポート体制について
「痛みを軽くする」だけでなく、「再発しない身体づくり」までサポートするのが私たちのスタイルです!
カウンセリング&検査
まずはじっくりお話を伺いながら、全身の状態を確認していきます。足のアーチや関節の動き方、筋肉の柔軟性などもチェック対象です。
施術
硬くなった筋肉にはほぐす手技療法を、炎症には超音波複合電気療法を活用。整体で関節の動きを整える施術も取り入れながら、痛みの緩和と回復、再発防止を目指します。
リハビリ&指導
痛みが落ち着いてきたら、ストレッチやトレーニングで足のアーチや柔軟性を回復。正しい動き方を身につけて、再発しにくい身体に。
テーピングサポート
競技復帰に向けては、足元のサポートとしてテーピングも行います。安心してパフォーマンスができるように、しっかり支えていきます。
「もしかして…」と思ったら早めの相談を!
シンスプリントは一度痛みが出ると長引くこともあるので、早めの対応が何より大切です。
足元から身体全体のバランスを整えることで、改善はもちろん予防にもつながります。
「最近、すねが気になるな…」「違和感があるけど放っておいていいのかな…」
そんな方は、ぜひ一度ご相談くださいね😊
LINEからも気軽に予約できますので、どんなお悩みでも遠慮なくどうぞ!
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