《その寝違え、放置すると手のしびれに?整骨院が教える対策》小田原整骨院
- koyurugi
- 2025年11月15日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
朝起きたら首が痛い…それ、ただの寝違えじゃないかもしれません
「朝起きた瞬間、首が痛くて動かせない…」「振り向こうとしたらズキッと激痛が走った…」
そんな“寝違え”を何度も繰り返していませんか?
「寝方が悪かっただけ」と軽く考えがちですが、実はそれ、首や肩の筋肉・神経が限界まで疲れているサインかもしれません。
寝違えの本当の原因とは?
寝違えは、首まわりの筋肉や神経に炎症が起きている状態です。
その背景には、以下のような日常的な負担が隠れています。
1. 首・肩の筋肉疲労の蓄積
スマホやパソコン作業が長時間続くと、首や肩の筋肉は常に緊張状態に。
そのまま寝ると、就寝中の姿勢によって筋肉がさらにダメージを受け、朝の痛みとして現れます。
2. 姿勢の悪さ(ストレートネック・猫背)
うつむき姿勢が続くと、首の自然なカーブが失われ、筋肉や関節に負担が集中。
寝ている間も筋肉が休まらず、朝起きたときに痛みを感じやすくなります。
3. 枕や寝具が合っていない
高すぎる・低すぎる枕、硬すぎるマットレスなどは、首の自然なラインを崩し、筋肉を緊張させる原因に。
4. 血行不良や自律神経の乱れ
ストレスや睡眠の質の低下により、自律神経が乱れると、筋肉の緊張が抜けず、寝違えを引き起こしやすくなります。
つまり、寝違えは「寝方の問題」ではなく、日頃の首肩への負担が限界に達した結果なのです。
放っておくとどうなるの?
寝違えを繰り返すと、以下のような慢性的な不調につながる可能性があります。
• 首や肩のこりが慢性化
• 頭痛や目の疲れ
• 背中の痛み
• 首の動きが悪くなる
• 手や腕のしびれ(神経圧迫)
こうした症状が進むと、仕事や家事にも支障が出て、日常生活のストレスが増えてしまいます。
整骨院での改善アプローチ
寝違えは「その場しのぎ」ではなく、「再発しない身体づくり」が大切です。
当院では、以下のような施術で根本改善を目指します。
• 手技による筋肉調整
首・肩・肩甲骨まわりの筋肉を丁寧にほぐし、血流を促進。可動域も回復します。
• 姿勢矯正・骨格調整
ストレートネックや猫背を整え、首に負担がかかりにくい姿勢へ導きます。
• 呼吸改善×インナーマッスルトレーニング
正しい姿勢を支える深層筋を鍛え、寝違えを繰り返さない身体へ。
よくあるご質問
Q. 寝違えた直後は揉んでもいいの?
A. 強い炎症がある場合、自己流で揉むと悪化することがあります。まずは安静・冷却、そして専門家の施術を受けるのが安心です。
Q. 寝違えを何度も繰り返しています。通えば治りますか?
A. 姿勢や筋肉のバランスを整えることで、再発しにくい身体に変えていくことが可能です。継続的なケアで改善された方も多くいらっしゃいます。
寝違えを繰り返すのは、身体からの「もう限界です」というサイン。
痛みを我慢せず、早めにケアを始めてみませんか?
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