《その肩こり、姿勢が原因かも?今日からできる簡単セルフケア》
- koyurugi
- 2025年8月23日
- 読了時間: 2分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
デスクワークで肩こり・首の痛みが悪化?その原因は“姿勢”かもしれません
現代の働き方では、パソコンやタブレットを使った長時間のデスクワークが当たり前になっていますよね。
便利な反面、実はその“姿勢”が首や肩に大きな負担をかけていること、ご存じですか?
「最近、肩が重い…」「首がだるくて回しづらい…」そんな不調を感じている方の多くが、無意識に前かがみの姿勢で作業を続けていることが多いんです。
前かがみ姿勢が引き起こす首・肩のトラブル
前かがみの姿勢が続くと、頭の重さを支える首や肩の筋肉に余計な力がかかり、筋肉がガチガチに硬くなってしまいます。
その結果、首の骨(頚椎)や周辺のバランスが崩れ、肩こりだけでなく「手のしびれ」や「腕が動かしづらい」といった神経症状にまで発展することも。
実は、首には脳からの指令を全身に伝える大切な神経が通っていて、肩〜腕〜手にかけて広がっています。
悪い姿勢が続くと、この神経が圧迫されてしまい、しびれや麻痺、力が入りにくいなどの症状が出ることもあるんです。
さらに、首まわりの血管も圧迫されることで血流が悪くなり、慢性的なだるさや冷えを感じる方も少なくありません。
まずは「自分の姿勢」をチェックしてみましょう
不調を予防する第一歩は、やっぱり「姿勢の見直し」です。
• モニターの高さは、目線が自然に前を向く位置に
• 椅子の高さや背もたれの角度も、体に合ったものを選びましょう
• 1時間に1回は立ち上がって、軽くストレッチをする習慣を
特におすすめなのが、首や肩まわりの筋肉をゆっくり伸ばすストレッチ。
首を左右に倒したり、肩甲骨を大きく回すような動きは、硬くなった筋肉をほぐして血流を改善するのに効果的です。
深呼吸をしながら行えば、自律神経も整いやすくなり、リラックス効果も◎。
セルフケア+専門的なチェックで根本改善へ
「ストレッチしてもなかなか良くならない…」そんなときは、専門家に相談するのがベストです。
当院では、首・肩の筋肉の状態や骨格の歪みを丁寧にチェックし、症状の原因に合わせた施術を行っています。
早めの対応が、慢性化や悪化を防ぐカギになりますよ。
日々の作業環境を少し工夫するだけで、体への負担は大きく減らせます。
「肩こりは仕方ない」と放置せず、まずは姿勢の見直しとストレッチから始めてみませんか?
LINEでのご予約も受け付けています。お気軽にご相談ください!



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