《ちょっとした痛みが重症化?TFCC損傷の早期ケアが大切です》手首の痛み
- koyurugi
- 2025年7月26日
- 読了時間: 2分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
「なんだか最近、手首の小指側が痛むな…」と思ったことはありませんか?
片手で重い荷物を持ったときや、ドアノブを回した瞬間にビリッと痛みが走る
――そんな経験がある方、もしかすると「TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)」が原因かもしれません。
TFCC損傷ってなに?
あまり聞き慣れない名前かもしれませんが、TFCCは手首の小指側にある軟骨組織のことで、手首の動きを安定させる“クッション”のような役割をしています。
手をひねったり、重たいものを持ち上げたり、転んだときに手をついてしまったりすると、この部分に負担がかかって損傷してしまうことがあるんです。
こんな症状、ありませんか?
- 手首の小指側がじんじん痛む
- ドアノブを回したりペットボトルのフタを開ける動作でズキッと痛みが出る
- 手首が動かしづらくなる
- 手に力が入りづらい感じがする
最初は軽い違和感だけでも、放っておくと症状が悪化してしまうことも。
ひどくなると、日常生活にも支障をきたしてしまい、手術や長期的な固定が必要になるケースもあります😢
早めのケアが肝心です!
TFCC損傷かも?と感じたら、なるべく早めに専門機関で診てもらいましょう。
早期にリハビリやトレーニングを始めることで、手首の安定性を取り戻し、再発も予防できます。
☑ケアの一例:
- 患部を安静に保ち、炎症を抑える処置
- 手首周りの筋肉をゆるめるストレッチ
- インナーマッスルの強化トレーニング
- テーピングやサポーターでのサポート
当院では、関節の可動域や筋肉バランスを丁寧にチェックしながら、再発しにくい身体づくりをお手伝いしています。
電気治療、ハンドマッサージ、EMS(電気刺激による筋力強化)なども組み合わせて、一人ひとりに合ったオーダーメイドの施術を行っていますよ。
手首って、細かい動きから力仕事まで何かと使う場面が多いですよね。
だからこそ、「ちょっと痛いだけだから…」と自己判断せずに、早めの対応が大切です!
📱LINEでのご予約も受け付けていますので、お気軽にお問い合わせくださいね。
#手首の痛み



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