《「すねの内側がズキズキ痛む…」それはシンスプリントかも》
- 2025年5月30日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
運動をしていると、「すねの内側がズキズキ痛む…」という症状を感じたことはありませんか?それは「シンスプリント」と呼ばれるスポーツ障害かもしれません。
今回は、シンスプリントの原因や関係する身体の特徴、そして当院のサポート体制について詳しくご紹介します。
シンスプリントは、スポーツをする人にとって非常に厄介な障害の一つです。
特にランニングやジャンプを繰り返す競技では、すねの内側にズキズキとした痛みが生じることがあり、これがシンスプリントの典型的な症状です。
正式には「脛骨過労性骨膜炎」と呼ばれ、骨膜に炎症が起こることで痛みが発生します。
シンスプリントの原因
シンスプリントの主な原因は、繰り返しの負荷やオーバーユース(使い過ぎ)ですが、足の構造や柔軟性も大きく関係しています。
例えば、足のアーチが低下している(偏平足など)と、衝撃吸収がうまくできず、すねに過剰な負担がかかることがあります。
また、足関節の柔軟性が不足していると、ランニングやジャンプ時の衝撃をうまく分散できず、筋肉や骨膜にストレスが集中してしまいます。
さらに、硬い地面でのトレーニングや、クッション性の低いシューズを使用することも、シンスプリントの発症リスクを高める要因となります。
特に、かかとのすり減ったシューズを履いていると、衝撃がダイレクトに伝わりやすくなるため、注意が必要です。
こゆるぎ整骨院では、シンスプリントの治療において、単に痛みを和らげるだけでなく、根本的な原因にアプローチすることを重視しています。以下のようなトータルサポートを提供しています。
1. カウンセリング・検査
まずは詳しいカウンセリングと全身の検査を行い、痛みの原因や体の使い方のクセを確認します。
特に、足のアーチ、足関節の可動域、筋肉の柔軟性などを評価し、シンスプリントの根本的な原因を特定します。
2. 施術
硬くなった筋肉をほぐす手技療法や、痛みの緩和に効果的な電気療法(ハイボルト)、筋膜リリースによる関節の可動域改善などを組み合わせて施術を行います。
これにより、早期回復と再発防止を同時に目指すことができます。
3. リハビリ・指導
痛みが和らいできたら、ストレッチやトレーニング指導を行い、足のアーチや柔軟性を取り戻していきます。
特に、再発しにくい身体の使い方を習得することが重要であり、適切なフォームや負荷のかけ方を指導します。
4. テーピングサポート
競技復帰に向けた段階では、足のアーチをサポートするテーピングを行い、運動中の衝撃を和らげることで、安心してパフォーマンスを発揮できるように支援します。
早めの対応が重要
シンスプリントは、一度発症すると長引くことが多いため、早期の対応と根本的な原因へのアプローチが大切です。
足元のバランスや関節の柔軟性といった土台から整えることで、回復だけでなく予防にもつながります。
こゆるぎ整骨院では、痛みの改善から復帰支援までトータルでサポートしています。
運動時の違和感やすねの痛みが気になる方は、ぜひ一度相談してみてください!
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