《交通事故後の“むち打ち”にご注意を:見えない痛みに向き合うために》
- koyurugi
- 2025年7月19日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
交通事故後に気をつけたい「むち打ち症」とは?
交通事故、特に「追突事故」の後によく見られる症状のひとつに「むち打ち症」があります。
正式には「頸椎捻挫」や「外傷性頸部症候群」と呼ばれ、事故の際に首へ強い衝撃が加わることで、筋肉や靭帯、関節、神経などにダメージを受けてしまう状態です。
事故の瞬間、首がまるで“鞭”のようにしなる動きをするため「むち打ち」と呼ばれています。
見た目では分かりにくいですが、首や肩の痛みだけでなく、頭痛やめまい、吐き気、倦怠感、さらには集中力が続かない…といったさまざまな症状が、時間が経ってから現れることがあるんです。
痛みがすぐに出ないのは、身体の防御反応かも?
事故直後に「痛みはないから大丈夫」と感じる方も多いです。でも実は、これは体が興奮状態にあるため。
アドレナリンやエンドルフィンといったホルモンが分泌されて、一時的に痛みを感じにくくなっているだけなのです。
時間が経つにつれてホルモンの分泌がおさまり、隠れていた痛みや違和感がだんだんと表に出てきます。「昨日は何ともなかったのに、今日になって首が痛くなってきた…」そんな声もよく耳にします。
むち打ちを放置してしまうと…?
「軽い痛みだから」と自己判断で放置してしまうと、症状が慢性化してしまうことがあります。そうなると、首や肩の動きが制限されたまま回復してしまう可能性も。
さらに、神経が傷ついている場合には、腕のしびれや力が入らなくなるといった症状が現れることも。
頭痛やめまいなど、自律神経のバランスが崩れることで、日常生活にまで支障をきたすこともあります。
しかもむち打ち症は、レントゲンなどの画像検査では異常が見つからないこともあるんです。そうした微細な損傷が残ったままだと、つらい症状がなかなか改善しない…というケースも少なくありません。
事故の後は、痛みがなくても必ず検査を受けましょう
事故後すぐに痛みが出なくても、必ず整形外科や接骨院など専門の医療機関で検査を受けることをおすすめします。早めに適切な施術を受けることで、後々の後遺症を防ぐことができますよ。
当院では、交通事故によるむち打ち症の対応を専門的に行っています。整形外科で「異常なし」と言われた方でも、筋肉・関節・神経の状態をしっかりチェックして、症状に合わせた施術をご提供しています。
ご不安なことがありましたら、LINEからもご予約・お問い合わせを承っております。どうぞお気軽にご相談くださいね😊
#交通事故治療



コメント