《交通事故後の“何ともない”は危険信号!むち打ち症の見逃しに注意》小田原交通事故治療
- koyurugi
- 2025年9月19日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
交通事故後に首が痛い…それ、むち打ち症かもしれません!
「事故の直後は何ともなかったのに、翌日から首が痛くて…」
そんな経験、ありませんか?
実はこれ、交通事故後によく見られる「むち打ち症(頸椎捻挫・外傷性頸部症候群)」の典型的な症状なんです。
むち打ち症は、追突事故などで首に急激な衝撃が加わることで、首の筋肉・靭帯・関節・神経などが損傷を受ける状態。事故の瞬間、首が“むち”のようにしなる動きをすることから、そう呼ばれています。
痛みがすぐ出ないのはなぜ?
事故直後に「痛みはない」と感じる方も多いですが、それは体の防御反応によるもの。
アドレナリンやエンドルフィンといったホルモンが分泌され、興奮状態が続いているため、痛みを感じにくくなっているんです。
しかし、数時間〜数日が経過するとホルモンの作用が落ち着き、隠れていた痛みや違和感がじわじわと現れてきます。
「昨日は平気だったのに、今日は首が回らない…」というのは、まさにこのタイミング。
むち打ち症を放置するとどうなる?
「ちょっと痛いだけだから」と放置してしまうと、後々大きな問題に発展することも。
例えば…
• 首や肩の可動域が狭くなり、日常生活に支障が出る
• 神経が傷ついて腕のしびれや力が入りにくくなる
• 頭痛・めまい・吐き気などの自律神経症状が長引く
しかも、整形外科でレントゲンを撮っても「異常なし」と言われるケースも少なくありません。
画像に映らない微細な損傷が、筋肉や神経に残ってしまうことがあるんです。
「痛みがなくても」必ず検査を!
交通事故後は、痛みがあってもなくても、必ず専門の医療機関や整骨院・接骨院で検査を受けましょう。
早期に施術を始めることで、後遺症のリスクを大幅に減らすことができます。
当院では、交通事故によるむち打ち症に特化した施術を行っています。
整形外科で「異常なし」と診断された方でも、筋肉・関節・神経の状態を丁寧にチェックし、症状に合わせたオーダーメイドの施術を提供しています。
LINEでのご予約もOK!
「病院に行くほどじゃないかも…」と迷っている方も、まずはお気軽にご相談ください。
LINEからのご予約も受け付けていますので、忙しい方でもスムーズにご来院いただけます。
未来の健康のために、今できることを。
事故後の違和感は、放置せず早めの対応がカギです。
あなたの不安に、私たちがしっかり寄り添います。
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