《交通事故後の首の違和感はむち打ち症?放置リスクと早期ケアのすすめ》
- koyurugi
- 2025年8月2日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
交通事故のあと、首に違和感…それ、むち打ちかもしれません!
「交通事故の直後は特に痛みもないし、大丈夫かな…」
そう思っていたのに、翌日になって首がズキズキ痛み出した――そんな経験、ありませんか?
実はこれ、むち打ち症(正式には「頸椎捻挫」や「外傷性頸部症候群」)の典型的な症状なんです。特に追突事故に遭った方に多く見られます。
むち打ちってどんな状態?
事故の瞬間、首が「むち(鞭)」のようにしなることで、筋肉や靭帯、関節、神経などにダメージが加わります。見た目には外傷がなくても、以下のような症状が時間差で現れることがあります:
- 首や肩の痛み
- 頭痛、めまい
- 吐き気、倦怠感
- 集中力の低下、気分の不調
痛みがすぐ出ないのはなぜ?
事故直後に「痛みを感じない」こともありますが、それは体の防御反応によるもの。
アドレナリンやエンドルフィンといったホルモンが分泌され、痛みを一時的に感じにくくしているんです。
数時間〜数日が経過してホルモンの作用が落ち着くと、隠れていた痛みや違和感がじわじわと出てきます。
「最初は平気だったのに、翌日から首が痛くなった…」というのは、まさにこの影響です。
むち打ちを放置するとどうなる?
「軽い痛みだから」と放っておくと、後々大きなトラブルになることも。
適切な治療を受けないまま時間が経つと…
- 痛みが慢性化する
- 首や肩の動きが制限されたまま回復してしまう
- 神経症状(腕のしびれ、力が入りにくいなど)に進行する
- 自律神経の乱れによる頭痛やめまいが長引く
しかも、交通事故によるむち打ち症はレントゲンでは異常が見つからないことも多いんです。筋肉や関節、神経の微細な損傷は画像に映らないことがあるため、専門的なチェックが必要です。
事故後は「痛みがなくても」必ず検査を!
交通事故に遭ったら、痛みの有無にかかわらず必ず医療機関や整骨院・接骨院で検査を受けましょう!
早期の対応が、後遺症を防ぐカギになります。
当院では、交通事故によるむち打ち症の専門的な施術を行っています。
整形外科で「異常なし」と言われた方でも、筋肉・関節・神経の状態を丁寧にチェックし、的確な施術をご提供しています。
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「ちょっと気になるけど、病院に行くほどじゃないかも…」
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