《使いすぎが引き起こす手のトラブル―腱鞘炎と姿勢の深い関係―》
- koyurugi
- 2025年7月19日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
最近、手首や指の痛みでお困りではありませんか?
もしかしたら、それは「腱鞘炎(けんしょうえん)」かもしれません。
現代の生活では、パソコン作業やスマートフォンの操作、家事や育児など、手を頻繁に使う場面がとても多くあります。
そうした日常の動作が積み重なることで、手や指、特に手首に負担がかかり、腱鞘炎を引き起こすことがあります。
腱鞘炎とは?
腱鞘炎とは、筋肉と骨をつなぐ「腱」が通るトンネルのような役割を持つ「腱鞘(けんしょう)」という組織が炎症を起こしてしまう状態です。
この炎症が進むと、手首や指を動かしたときに痛みや違和感を感じたり、カクッと引っかかるような感覚が出てくることもあります。
ひどくなると、軽く物を持つだけでも強い痛みを感じるようになり、日常生活に支障が出てしまうこともあるんです。
原因は“使いすぎ”と“姿勢”
よく知られている原因は、手や指の「使いすぎ(オーバーユース)」です。
長時間のパソコン作業やスマホ操作、調理や赤ちゃんの抱っこなど、同じ動作を繰り返すことで腱鞘に負担が蓄積され、炎症が起こりやすくなります。
さらに見落としがちなのが「姿勢」の影響です。
猫背や肩が前に巻き込まれるような姿勢(巻き肩)は、肩や首の筋肉に負担がかかるだけでなく、腕や手首にも影響を及ぼします。
この状態で作業を続けると、知らず知らずのうちに手首へのストレスが増し、腱鞘炎を招いてしまうんです。
腱鞘炎は繰り返しやすい症状
腱鞘炎は、一度治ったと思っても再発しやすい傾向があります。
「少し痛むけど動けるから」と我慢して使い続けてしまうと、炎症が慢性化し、治るまでに時間がかかってしまうこともあります。
だからこそ、違和感を感じたら“早めの対応”がとても大切です。
痛みを感じ始めた段階でケアを始めることで、症状の悪化を防ぐことができ、回復もぐっと早まります。
さらに、手首だけではなく姿勢や身体の使い方を見直すことによって、再発の予防にもつながるんですよ。
当院の施術について
当院では、痛みが出ている部位への直接的な施術はもちろんのこと、姿勢や身体全体のバランスを整えることにも力を入れています。
例えば、骨格や関節の歪みを調整することで、手首だけにかかっていた負担を他の部位に分散させ、より根本的な改善を目指すことができます。
「最近、手首が痛むな…」
「何度も同じところを痛めてしまう…」
そんなふうに感じている方は、ぜひ我慢せず、早めに専門家へご相談ください。
腱鞘炎の痛みは、身体が発する“助けて”のサインかもしれません。
早い段階で対応することで、快適な生活をスムーズに取り戻せますよ😊
LINEでのご予約も可能ですので、どうぞお気軽にご連絡くださいね。
#腱鞘炎



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