《冬に多い追突事故の危険性とは?早期の交通事故治療が後遺症予防のカギ》小田原市
- koyurugi
- 2025年12月26日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
冬になると、追突事故に関するご相談が一気に増えるんです。
特に12月は統計的にも事故件数が最も多く、
「信号待ちで後ろからぶつけられた」
「渋滞で止まっていたら追突された」
というケースが本当に増えます。
多くの方が「自分は気をつけて運転しているのに…」とおっしゃいます。
その気持ち、よくわかります。
でも追突事故って、自分がどれだけ注意していても避けられないことが多いんですよね。
なぜ冬は追突事故が増えるのか?
施術の現場で患者さんを見ていると、冬に事故が増える理由はいくつも重なっています。
• 路面が冷えてブレーキが効きにくい
• 朝夕の日差しが低く、前が見えづらい
• 寒さで体がこわばり、反応が遅れやすい
• 年末年始で交通量が増える
特に多いのが「止まっている時に後ろから」というパターン。
自分が悪くなくても、どうしても避けきれない事故が増えるのが冬の特徴なんです。
冬の追突事故はダメージが残りやすい理由
ここはとても大事なポイントです。
冬は筋肉が冷えて硬くなっています。
この状態で突然の衝撃を受けると、首・背中・腰が逃げ場を失ったまま揺さぶられます。
「軽くぶつかっただけなんですけど…」
「スピードは出てなかったと思います」
こう言われる方も多いのですが、体の中では想像以上の負担がかかっています。
その結果、数日後になって
• 首が重い
• 頭痛が出る
• 腰が張ってくる
こうした症状が出てくることが本当に多いんです。
事故直後に痛みがなくても安心しないでください
追突事故は“時間差で症状が出る”ことが珍しくありません。
事故当日は気が張っていて
「大丈夫です」と帰宅される方が多いのですが、
翌日、翌々日になって
「あれ?首が動かしにくい…」
と気づくケースがとても多いです。
私としては、痛みが出てからではなく“出る前にケアする”ことが本当に大切だと思っています。
事故後こそ体のチェックが必要です
整骨院では、
• 首や背骨の動き
• 左右差
• 無意識のかばい動作
こうした部分を細かく確認します。
「ここ、動かしづらくないですか?」とお聞きすると、
「言われてみると確かに…」と気づかれる方も多いです。
自覚のないズレを放置すると、後々つらさとして表に出てきます。
事故後は早めに整えた人ほど回復がスムーズ。
これは現場で強く実感していることです。
FAQ
Q1. 追突事故は軽くても施術を受けた方がいいですか?
はい。軽い事故ほど油断しがちですが、体への影響は残りやすいです。早めのチェックをおすすめします。
Q2. 事故後どれくらいで症状が出ることがありますか?
早い方で翌日、遅い方だと1〜2週間後に出ることもあります。違和感があれば我慢しないことが大切です。
まとめ
冬の追突事故は、自分がどれだけ気をつけていても起こる可能性があります。
そして冬特有の寒さと筋肉の硬さが、体へのダメージを大きくしてしまいます。
適切な交通事故治療が重要になります。
「その時は大丈夫だった」
この言葉を後悔に変えないためにも、事故後は早めに体の状態を確認し、必要なケアを受けてください。
それが後遺症を残さないための一番の近道です。
冬場の運転、本当にお気をつけてくださいね。
もし何かあれば、いつでもご相談ください。
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