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《冬に急増するぎっくり腰の原因と対策|整骨院が教える冷え対策と予防法》小田原市腰痛治療

  • koyurugi
  • 2025年11月13日
  • 読了時間: 3分
ぎっくり腰
ぎっくり腰でお困りなら小田原こゆるぎ整骨院にお任せ下さい。



こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。



冷え込みが強くなる季節、ぎっくり腰に要注意!突然の激痛を防ぐために知っておきたいこと


「朝起きた瞬間、腰が動かない…」「咳をしただけなのに腰に激痛が走った…」

そんな“ぎっくり腰”の症状が増えるのが、まさに今のような寒い季節です。


ぎっくり腰は医学的には「急性腰痛」と呼ばれ、突然強い痛みに襲われるのが特徴ですが、実はその多くが“冷え”と“筋肉疲労”の積み重ねによって起こっています。


寒暖差が激しい時期や冬場は、筋肉が冷えて硬くなりやすく、ちょっとした動作が引き金になってしまうんです。



なぜ冷えるとぎっくり腰になるの?


冷えによって血流が悪くなると、筋肉に酸素や栄養が届きにくくなり、疲労物質がたまりやすくなります。

その結果、筋肉が硬直し、負荷に耐えられなくなってしまうんですね。

さらに寒いと自然と体が縮こまり、猫背や前かがみの姿勢になりがち。

この姿勢が腰への負担を増やし、筋肉や靭帯が緊張しやすくなります。


そして、くしゃみ・咳・朝の起き上がり・靴下を履くといった日常の動作でも、硬くなった筋肉が耐えきれず、ぎっくり腰を引き起こすことがあるのです。

「重いものを持ったわけでもないのに…」という方が多いのは、こうした冷えによる筋肉の硬直が背景にあります。



ぎっくり腰になりやすい人の特徴


以下のような方は特に注意が必要です:


• デスクワーク中心で長時間座りっぱなし

• 運動不足で筋力が低下している

• 冷え性で血流が悪い

• 猫背や反り腰など姿勢に乱れがある

• 過去にぎっくり腰を経験している


一度ぎっくり腰を起こすと再発しやすく、寒い季節は特にリスクが高まります。



整骨院でできるぎっくり腰ケア


ぎっくり腰は痛みが強いため、自己流のストレッチや無理な動きは逆効果になることも。

当院では、症状に合わせて以下のような施術を行っています:


• ハイボルト施術:痛みの原因となる筋肉や神経にアプローチし、炎症を抑えて早期改善をサポート

• 手技による筋肉調整:緊張した筋肉をゆるめ、血流を促進して回復力を高めます

• 骨盤・背骨の矯正:姿勢を整え、腰への負担を軽減。再発予防にも効果的

• JOYトレ(EMS)によるインナーマッスル強化:姿勢を支える筋肉を鍛え、ぎっくり腰を起こしにくい身体づくりをサポート


痛みを取り除くだけでなく、再発しない体づくりまで見据えたケアが重要です。



よくある質問(FAQ)


Q. ぎっくり腰になった直後は温める?冷やす?

A. 発症から48時間以内は炎症が強いため「冷やす」のが基本です。炎症が落ち着いたら「温めて血流促進」に切り替えましょう。


Q. 痛みが少し引いたら運動してもいい?

A. 急な運動はNG。回復段階に合わせて、専門家の指導のもとで無理のない範囲から始めるのが安心です。



ぎっくり腰は“突然”ではなく“準備されている”


ぎっくり腰は突然起こるように見えて、実は日々の筋肉疲労や冷えの蓄積によって“準備段階”が進んでいることがほとんどです。

特に冷え込む季節は、筋肉が硬くなりやすいため、普段からの予防ケアがとても大切です。


「ちょっと違和感があるな…」と思ったら、無理に動かさず、早めに当院へご相談ください。

筋肉の柔軟性と血流を保つことで、ぎっくり腰はしっかり予防できます。


LINEでのご予約も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね。












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