《四十肩・五十肩の正体とは?突然の肩の痛みを整体でケアする方法》
- koyurugi
- 2025年10月3日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
「肩が急に上がらない…」それ、四十肩かもしれません
「服を着替えるときに肩がズキッと痛む」「髪を結ぼうと腕を上げたら、途中で止まってしまう」――そんな経験、ありませんか?
このような症状は、いわゆる「四十肩(五十肩)」と呼ばれる肩関節周囲炎の可能性があります。
名前の通り40〜50代に多く見られますが、実は年齢に関係なく誰にでも起こり得る症状です。
四十肩の主な症状とは?
四十肩は、肩関節を構成する筋肉や腱、関節包などに炎症が起きることで発症します。代表的な症状は以下の通りです。
- 肩を動かすと鋭い痛みが走る
- 腕を横や前に上げづらくなる
- 夜間にズキズキとした痛みで眠れない(夜間痛)
- 髪をとかす、背中に手を回すなどの日常動作が困難になる
特に「ある角度以上に腕が上がらない」「動かすと痛い」という特徴があり、日常生活に支障をきたすため、不安を感じる方が多いです。
四十肩の原因と進行の流れ
「突然肩が動かなくなった」と感じる方もいますが、実際には少しずつ進行しているケースがほとんどです。
原因
加齢や肩の使いすぎによって、肩周辺の組織に微細な炎症や癒着が起こり、可動域が制限されていきます。
進行過程
- 炎症期:動かすと強い痛みが出る。夜間痛も起こりやすい。
- 凍結期:肩が固まったようになり、動かせる範囲が狭くなる。
- 解凍期:痛みが徐々に軽減し、動きが少しずつ戻ってくる。
自然に回復することもありますが、改善までに1〜2年かかることもあり、早期のケアが重要です。
放置するとどうなる?
「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、肩の可動域が狭いまま固まってしまうことがあります。
そうなると、日常生活の不便さが続くだけでなく、肩をかばうことで首や背中、腰など他の部位に負担がかかり、慢性的な痛みの悪循環に陥ることも。
整体・整骨院での施術で早期改善を
四十肩は、専門的な施術を受けることで痛みを抑えながら安全に改善を目指すことができます。
整骨院では以下のようなアプローチを行います。
- 筋肉の調整:肩周囲の筋肉の硬さをほぐし、血流を促進
- 骨格矯正:背骨や肩甲骨のバランスを整え、動かしやすい状態に
- 電気施術(ハイボルトなど):炎症や痛みの原因にピンポイントでアプローチ
- 可動域訓練・リハビリ指導:無理のない範囲で肩を動かす練習を行い、再発を予防
一人ひとりの症状に合わせた施術を行うことで、安心して改善に向かうことができます。
肩の違和感は放置せず、早めの相談を
四十肩は放置すると長期化し、日常生活に大きな支障をきたす可能性があります。
「肩が痛くて腕が上がらない」「夜間にズキズキして眠れない」と感じたら、早めに整骨院へご相談ください。
当院ではLINEでのご予約も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
あなたの肩の不安、私たちがしっかりサポートいたします。
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