《四十肩(肩関節周囲炎)の原因・症状・治し方を整骨院が徹底解説》小田原市整体
- koyurugi
- 2025年12月21日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨です。
四十肩とは?整骨院が丁寧にわかりやすく解説します
「最近、肩が上がりにくい」「夜になるとズキズキ痛む」「服を着替えるのがつらい」——そんな肩の不調を感じていませんか。
これらの症状は、いわゆる“四十肩”の可能性があります。医学的には「肩関節周囲炎」と呼ばれ、40代以降に多く見られる症状ですが、実は年齢に関係なく起こることもあります。
ここでは、整骨院として患者さんに安心していただけるよう、原因から施術、自宅ケアまで丁寧にお話ししていきます。
四十肩とは?発症の背景をやさしく説明
四十肩とは、肩の関節やその周囲の筋肉・腱・靭帯に炎症が起こり、痛みや動かしにくさが出る状態です。
「急に痛くなった」という方もいれば、「気づいたら肩が上がらなくなっていた」という方もいます。
加齢による組織の変化や、日常生活での姿勢の崩れ、運動不足などが重なることで発症しやすくなります。特別なケガがなくても起こるため、多くの方が経験する症状です。
四十肩の主な原因|なぜ肩が痛くなるのか
患者さんからよく「どうして急に痛くなるの?」と質問をいただきます。
原因としては、筋肉や腱の柔軟性低下、血流不足、長時間のデスクワークやスマホ操作による姿勢不良などが挙げられます。
猫背や巻き肩が続くと肩関節に負担がかかり、炎症が起こりやすくなるんです。こうした生活習慣の積み重ねが、四十肩の大きな要因になります。
四十肩の代表的な症状|こんなサインは要注意
四十肩には特徴的な症状があります。腕を上げにくい、後ろに回せない、夜間にズキズキ痛む、髪を結ぶ動作がつらいなど、日常生活に影響が出ることが多いです。
初期は痛みが強く、その後は「痛みは減ったけれど動かない」という時期に移行することもあります。
放置するとどうなる?拘縮や慢性化のリスク
「そのうち治るだろう」と放置してしまう方もいますが、実は注意が必要です。炎症が続くと肩が固まってしまう「拘縮」が起こり、動かせる範囲が大きく制限されることがあります。
さらに、痛みが長期間続く慢性化につながるケースもあるため、早めのケアがとても大切です。
痛みと可動域を丁寧に改善
当院では、まず肩の動きや姿勢、筋肉の状態を細かくチェックします。「どの動きで痛むのか」「どの筋肉が硬いのか」を見極めることで、最適な施術を組み立てます。
施術では、固まった筋肉をやさしくほぐす手技、肩関節の可動域を広げる調整、姿勢バランスを整える施術などを組み合わせて行います。
痛みの強さに合わせて無理のない範囲で進めるため、安心して受けていただけます。
回復を早めるポイント
施術と合わせて、自宅でのケアもとても大切です。肩を温めて血流を良くする、痛みの出ない範囲で軽く動かす、姿勢を整える習慣をつけるなど、日常の積み重ねが回復を早めます。
ただし、無理に動かすと悪化することもあるため、当院で適切な方法をお伝えしながら進めていきます。
回復までの流れ
四十肩は改善までに数ヶ月〜1年ほどかかることもありますが、適切な施術とセルフケアを続けることで、多くの方が日常生活の動きを取り戻しています。
「痛みの時期」「動かしにくい時期」「回復期」と段階があるため、焦らず一緒に進めていきましょう。
最後に
四十肩はつらい症状ですが、正しいケアを続ければ必ず改善していきます。不安なことがあれば、いつでもご相談ください。



コメント