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《坐骨神経痛じゃない?お尻から脚のしびれは梨状筋症候群の可能性》

  • koyurugi
  • 2025年11月7日
  • 読了時間: 3分
坐骨神経痛
座骨神経痛でお困りなら小田原こゆるぎ整骨院にお任せください。


こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。



「座っているとお尻が痛い」「脚がしびれる」…それ、梨状筋症候群かもしれません


「長時間座っているとお尻がジンジン痛む」「太ももからふくらはぎにかけてしびれが出る」

そんな症状に心当たりはありませんか?それ、実は“梨状筋症候群”が原因かもしれません。


梨状筋症候群とは、お尻の深部にある小さな筋肉「梨状筋」が硬くなり、すぐそばを通る坐骨神経を圧迫してしまうことで、痛みやしびれが出る状態です。


腰からくる坐骨神経痛と間違われることも多いですが、実はお尻の筋肉の緊張が原因であるケースも非常に多いのです。



梨状筋が硬くなる原因とは?


梨状筋が緊張する背景には、日常生活の習慣や姿勢のクセが深く関係しています。たとえば…


長時間の座りっぱなし

デスクワークや車の運転など、座り姿勢が続くと梨状筋が圧迫され、硬くなりやすくなります。


運動不足や筋力低下

股関節周りの筋肉が弱ると、姿勢が崩れやすくなり、梨状筋に負担が集中します。


骨盤の歪み

骨盤が傾くことで筋肉のバランスが崩れ、梨状筋が過度に緊張しやすくなります。

これらを放置すると、痛みが慢性化し、歩行や立ち座りなどの日常動作にも支障が出ることがあります。



自宅でできる!梨状筋ストレッチ


梨状筋症候群の改善には、梨状筋の緊張をほぐし、股関節の柔軟性を高めることが大切です。おすすめのストレッチは以下の2つ。


✅ 仰向けストレッチ

1. 仰向けに寝て膝を立てる

2. 片足を反対側の膝に乗せる

3. 太ももの裏を持ち、胸に近づけるように引く


✅ 椅子に座って行うストレッチ

1. 椅子に座り、片足の足首を反対の膝の上に乗せる

2. 背筋を伸ばし、ゆっくり上体を前に倒す


どちらもお尻の奥に伸び感があればOK。無理に伸ばさず、呼吸を止めずにゆっくり行うのがポイントです。

ただし、ストレッチだけでは根本的な改善が難しい場合もあります。筋肉が硬くなる原因(骨盤の歪みや筋力バランスの乱れ)を放置すると、再発につながる可能性があるため、体全体の調整が重要です。



整体での根本改善アプローチ


当院では、筋肉・骨格・神経の3方向からアプローチし、症状の根本改善を目指します。


• 筋膜調整(手技)

梨状筋だけでなく、腰や股関節周りの筋膜も丁寧に緩め、神経への圧迫を軽減します。

• 骨盤矯正

骨盤の歪みを整えることで、梨状筋への過剰な負担を取り除き、再発予防につなげます。

• ハイボルト施術

痛みやしびれの原因となる部位に直接アプローチし、症状の早期改善を促します。



よくあるご質問


Q. ストレッチだけで治りますか?

A. 軽度の症状であれば改善が期待できますが、骨盤の歪みや筋バランスの乱れがある場合は、再発の可能性が高くなります。整体施術と併用することで、根本改善と再発予防が可能です。



まとめ


梨状筋症候群は、日常の姿勢や動作のクセから生じることが多く、放置すると慢性化しやすい症状です。ストレッチは非常に有効ですが、骨盤矯正や筋肉バランスの調整を含めた根本的なケアが必要です。

「お尻が痛い」「脚がしびれる」「座っているのがつらい」

そんなお悩みがある方は、ぜひ一度専門家にご相談ください。あなたの症状に合わせた施術で、快適な毎日を取り戻しましょう。

LINEでのご予約も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。


 
 
 

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