《坐骨神経痛の正体と改善への道―日常習慣が生む痛みに整骨院からアプローチ》
- koyurugi
- 2025年7月17日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
「坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)」という言葉を耳にしたことはありますか?
この症状は、腰のあたりからお尻、太ももの裏側、ふくらはぎへと伸びている坐骨神経が何らかの原因で圧迫されたり、刺激されることで発生する痛みやしびれのことを指します。
人によって感じ方は様々で、「ピリピリとした電気が走るような痛み」「足が突っ張って思うように動かない」「鈍いしびれがずっと続いている」といったように、その症状はとても個人差があります。
中には、歩行すら困難になり、日常生活に大きな支障をきたしてしまう方も少なくありません。
坐骨神経痛になりやすい人の生活習慣とは
坐骨神経痛は、特別な病気や怪我をしない限り関係ないと思われがちですが、実は私たちが日々何気なく繰り返している生活習慣が、知らず知らずのうちに神経へ負担をかけていることが多いのです。
以下に、坐骨神経痛のリスクを高める主な習慣を挙げてみましょう。
- 長時間同じ姿勢でいることが多い
デスクワークや車の運転などで、何時間も座りっぱなしの生活を続けると、腰やお尻周辺の筋肉が硬直しやすくなり、坐骨神経が圧迫されやすくなります。
- 悪い姿勢(猫背や反り腰)が定着している
背骨に無理な負荷がかかる姿勢を日常的にとっていると、骨盤や腰椎が徐々にゆがみ、神経にストレスを与える原因となります。
- 運動不足による筋力の低下
特に体幹やお尻、太ももまわりの筋肉が衰えることで、腰骨をしっかり支えられなくなり、結果的に神経への圧力が増してしまいます。
- 重い荷物を頻繁に持つ習慣がある
腰への過度な負荷は、背骨の間の椎間板を圧迫し、坐骨神経痛が引き起こされるリスクを高めるのです。
このように、姿勢や筋力、身体の使い方が知らず知らずのうちに神経に影響を与えていることは、実は少なくありません。
病院だけではない選択肢――整骨院というケアの形
坐骨神経痛と聞くと、まずは病院での治療を思い浮かべる方が多いでしょう。
もちろん、椎間板ヘルニアや重度の脊椎疾患など、明確な病変がある場合には病院での精密検査や医療的な処置が不可欠です。
しかし、実はこうした疾患がない場合――つまり、筋肉の緊張や姿勢の歪みからくるものについては、整骨院や整体院での施術により、根本的な改善が期待できるケースも非常に多いのです。
当院では、まず全身のバランスを丁寧に検査し、神経に負担を与えている筋肉の緊張や筋膜の癒着に着目します。
硬くなってしまった筋肉をやさしく緩め、動かしづらくなっていた関節の可動域を回復させることで、神経への圧迫そのものを取り除いていく施術を行っていきます。
さらに、痛みを再発させないために、インナーマッスルを鍛えるトレーニング指導を通して、正しい姿勢の維持をサポートします。
諦めないでください――痛みは改善できます
「もう年齢的に仕方ない」「どこに行っても治らない」と痛みを抱えたまま諦めてしまう方もいます。
ですが、そうした方々こそ、ぜひ一度ご自身の身体のバランスを見直していただきたいと思います。
日々の生活習慣を少しずつ見直し、専門的なサポートを受けることで、坐骨神経痛は確実に改善の方向へ向かうチャンスがあるのです。
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#坐骨神経痛
#腰痛



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