《夏でも冷えるあなたへ——冷え性の本当の理由とケア方法》冷え性改善
- koyurugi
- 2025年8月26日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
「手足がいつも冷たい」「冬だけじゃなく、夏でも冷えを感じる」——そんなお悩み、ありませんか?
実は、冷え性ってただの“体質”ではなく、身体の内側からのSOSかもしれません。
特に夏は、クーラーの効いた部屋に長時間いることで、知らず知らずのうちに冷えが進んでしまうこともあるんです。
今回は、冷え性の原因や、下半身・末端の冷えと筋肉の関係について、わかりやすくお話ししていきますね。
冷え性の原因って?
冷え性の背景には、いくつかの身体の不調や生活習慣が関係していることが多いです。たとえば…
• 自律神経の乱れ
ストレスや不規則な生活で自律神経が乱れると、血管が収縮しやすくなり、血流が悪くなってしまいます。
• 筋肉量の低下
特に下半身の筋肉が減ると、血液を心臓に戻す「筋ポンプ作用」が弱まり、末端まで血液が届きにくくなります。
• 食生活の乱れや運動不足
身体を温める栄養が足りていなかったり、運動不足で代謝が落ちていると、冷えやすい体になってしまうんです。
こうした要因が重なると、足先や手先などの末端に冷えを感じやすくなります。
筋肉と血流の深い関係
血液は、酸素や栄養を全身に届ける大切な役割を担っています。
その流れを支えているのが、実は“筋肉”なんです。
特に太ももやふくらはぎの筋肉は、心臓から遠く離れた場所に血液を送り返す「第二の心臓」とも呼ばれるほど重要な存在。
ところが、加齢や運動不足で筋肉量が減ると、このポンプ機能が弱まり、血流が滞ってしまいます。
結果として、足先や手先に十分な血液が届かず、冷えを強く感じるようになるんですね。
冷え性改善:自宅でできること
まずは、日常生活の中でできることから始めてみましょう。
• ウォーキングやストレッチ
下半身の筋肉を意識して動かすことで、血流が改善されます。
• 食事の見直し
しょうが、ねぎ、根菜類など、身体を温める食材を積極的に取り入れてみてください。
• 湯船につかる習慣
シャワーだけで済ませず、しっかり湯船につかって身体を芯から温めるのがポイントです。
整体でできる冷え性ケア
「自分ではなかなか改善できない…」という方には、整体でのケアもおすすめです。
• 骨盤や背骨の矯正
骨格の歪みを整えることで、自律神経の働きが整い、血流や内臓機能の改善につながります。
• 筋肉の調整
硬くなった筋肉をほぐすことで、血流がスムーズに。
• EMSトレーニング
インナーマッスルを効率よく鍛えることで、代謝や循環機能を底上げします。
整体は、ただ温めるだけではなく、「冷えにくい体づくり」を目指す根本的なアプローチができるのが魅力です。
冷えは放置せず、早めのケアを
慢性的な冷え性を放っておくと、内臓機能の低下や免疫力の低下につながることも。
特に下半身や手足の冷えが気になる方は、筋肉量の低下や骨格の歪みが原因になっているケースも多いです。
「冷えは万病のもと」と言われるように、早めの対策が大切です。
日常生活の見直しと整体施術をうまく組み合わせて、冷え知らずの身体を目指しましょう。
当院では、冷え性の改善はもちろん、その他のお悩みにも丁寧な問診とオーダーメイドの施術でサポートしています。
LINEでのご予約も可能ですので、気になることがあればお気軽にご相談くださいね。
#冷え性改善



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