《外側上顆炎の症状と原因とは?》
- 2025年6月28日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
肘の外側が「ズキッ」と痛んだり、ふとした動きで「ピリッ」と違和感が走る…。そんな経験、ありませんか?
もしかするとそれ、「外側上顆炎(がいそくじょうかえん)」、いわゆる“テニス肘”かもしれません。
「でも私、テニスなんてしてないし…」と思った方、ご安心を。実はテニスをしていなくても、誰にでも起こりうるんです!
外側上顆炎って何?
肘の外側にある筋肉や腱が、繰り返しの動作などで炎症を起こすことで痛みが出る状態です。
例えば、手首を反らせたり、物を掴んで持ち上げたりする動作で痛みが出ることが多いんです。
最初はちょっとした違和感でも、放っておくとコップを持つだけ、ドアノブを回すだけでも痛むようになることも…。地味にツラいんですよね😢
原因は「使いすぎ」だけじゃない?
たしかに前腕の使いすぎ(家事やパソコン作業、育児、荷物の運搬など)は大きな原因ですが、それだけじゃありません!
実は、「巻き肩」や「猫背」といった姿勢の乱れも深く関わっているんです。
姿勢が崩れたまま腕を使うと、肘まわりの筋肉に不自然な負担がかかってしまい、結果として炎症を引き起こすことに…。
外側上顆炎の主な症状
- 肘の外側にピンポイントの痛みがある
- 物を握る・持ち上げると肘に響くような痛み
- 雑巾を絞る・ドアノブを回すなどの動作で痛む
- 安静時は痛くないが、動かすと痛むのが特徴
- 痛みが長引くと、腕に力が入りにくくなることも
日常生活での注意点
- 長時間のパソコン作業や家事の合間にストレッチを取り入れる
- 姿勢を整える(猫背や巻き肩は肘に負担をかけます)
- 痛みがあるときは無理に使わないことが大切です
肘だけじゃなく、全身を見てケアすることが大切!
「痛いところをマッサージすれば治る」…その気持ちはわかります!
でも、痛みの本当の原因が肩や背中の姿勢にある場合、肘だけケアしてもまた再発してしまうことが多いんです。
こゆるぎ整骨院では、肘が痛い方にもまず全身のバランスや姿勢をチェック。
肩甲骨の動きや背骨の歪みを丁寧に確認した上で、姿勢・動作のクセから根本改善を目指します!
違和感を放置しないで!
「ちょっと痛いけどまだ大丈夫」と我慢していると、症状が長引いたり、慢性化してしまうことも…。
違和感を感じたら、早めのケアが大切です!
当院は、LINEでのご予約も受け付けていますので、お気軽にご相談ください😊
症状の根っこから改善して、再発しにくいカラダを一緒につくっていきましょう!
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