《天気痛の原因と予防法—自律神経と首肩ケアの重要性》
- koyurugi
- 2025年7月16日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
天気が悪くなると体調も悪くなる?それは「天気痛」かもしれません。
「雨が降る前になると頭が痛くなる」「曇りの日は何となく体が重だるい」——そんな経験をされたことはありませんか?
これらの症状は、実は「天気痛(気象病)」と呼ばれる状態で、気圧・湿度・気温といった気象の変化が体にストレスを与えることで引き起こされます。
近年、天気痛に悩まされる方は増加傾向にあります。
特に季節の変わり目や台風などで気圧が急激に変化する時期には、
頭痛・肩こり・めまい・関節痛・倦怠感など、幅広い不調を感じる方が多く、日常生活に支障が出ることも少なくありません。
自律神経の乱れが不調の引き金に
天気痛の主な原因の一つとして、自律神経のバランスの乱れが挙げられます。
自律神経は、私たちの体内機能(血流・体温・内臓の働きなど)を自動的に調整してくれる大切な神経です。
しかし、気温や気圧が急変すると、体がストレスを受けて自律神経が過敏になり、うまく働かなくなってしまうことがあります。
特にストレスを感じやすい方や、生活習慣が乱れている方、睡眠の質が悪い方などはこの影響を強く受けやすい傾向があります。
内耳と首肩の状態がカギを握る
気圧の変化に反応しているのは、実は耳の奥にある「内耳」です。
内耳は、気圧の上下を感知して体のバランスを保つための重要な役割を担っています。
この周辺には首や肩の筋肉が密接に関係していて、筋肉が緊張して硬くなると、内耳周辺の血流が悪くなり、
バランス感覚が乱れて、めまいや頭痛を引き起こしやすくなります。
こうした仕組みから、首肩まわりの筋肉の緊張を緩めることや、骨格のバランスを整える施術がとても有効です。
整骨院や整体でのケアを受けることで血流が促進され、自律神経の安定にもつながります。
日々の生活習慣にも注目しましょう
施術と併せて、毎日の生活習慣を見直すことも、天気痛の予防・軽減には欠かせません。
- 適度な運動(軽いウォーキングやストレッチなど)で筋肉をほぐす
- 睡眠の質を改善し、体のリズムを整える
- ビタミン・ミネラルを含むバランスの良い食事を心がける
- スマホやパソコンの使いすぎを避け、首や目への負担を減らす
これらを意識することで、天気による体調不良を防ぎ、毎日を快適に過ごしやすくなります。
「なんとなく不調」に悩まない体をめざして
天気痛は、「気のせい」ではなく、実際に気圧や湿度の変化によって起こる体調不良です。
自律神経の働き、首肩の筋肉の緊張、内耳の感覚など、さまざまな体の要素が関係しています。
もし最近、天気に左右される不調を感じている方は、まずは首肩のケアや姿勢改善から取り組んでみませんか?
当院では、専門的な施術を通じて、気象変化に強い体づくりをお手伝いしております。
📱 LINEでのご予約も可能です。お気軽にお問い合わせください。
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#天気痛



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