《姿勢と筋力で変わる!腰椎椎間板ヘルニアの予防と対処法》
- koyurugi
- 2025年7月12日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
本日は「腰椎椎間板ヘルニア」について、初めての方にも分かりやすくお話ししたいと思います。
「ヘルニア」という言葉はよく耳にしますが、実際にどんな症状で、どうして起こるのかは分かりづらいですよね。
腰痛に悩んでいる方にとっては特に身近で、生活の質に影響を与える大切なテーマです。
ぜひ最後までご覧いただき、予防やケアの参考にしていただければと思います!
腰椎椎間板ヘルニアとは?
腰椎椎間板ヘルニアは、背骨の間にある「椎間板(ついかんばん)」というクッション材が変形して、内側のゼリー状の「髄核(ずいかく)」が外へ飛び出し、神経を圧迫する状態のことです。
特に発症しやすいのは、腰椎の4番目と5番目、または5番目と仙骨の間です。
神経が圧迫されると、以下のような症状が現れることがあります:
- 腰の痛みや重だるさ
- 足のしびれや感覚異常
- 力が入りにくくなる(筋力低下)
- 長時間の立ち座りがつらくなる
軽い症状なら自然に回復することもありますが、放置すると慢性化し、神経障害や歩行困難などにつながるケースもあるため、早期の対応がとても重要です。
ヘルニアになりやすい方の特徴
以下のような生活習慣や体の使い方が、発症リスクを高める要因になります:
- 長時間同じ姿勢をとる(デスクワーク、長距離運転など)
- 前かがみ姿勢や座りっぱなしで、腰への負担が集中しがち
- 重い物を頻繁に持ち上げる仕事や動作
- 運動不足で筋肉の支えが弱まっている
- 特に体幹(インナーマッスル)が弱い方は要注意
- 姿勢の悪さや猫背により、椎間板への圧力バランスが崩れてしまう
ヘルニア予防のためにできること
腰椎椎間板ヘルニアを防ぐには、毎日のちょっとした意識がとても効果的です。
🔹 正しい姿勢を保つ
座るときや立つときは、骨盤を立てて背筋を伸ばすよう心がけましょう。
長時間の座位では、1時間に一度は軽いストレッチで身体をほぐすのが理想です。
🔹 体幹の筋力をアップする
腹筋・背筋・インナーマッスルを強化することで、腰への負担を減らすことができます。
プランク、スクワット、ストレッチなどを無理のない範囲で行うのがおすすめです。
🔹 正しい持ち上げ動作を身につける
重い物を持ち上げるときは、膝をしっかり曲げて脚の力を使いましょう。
腰を曲げて持ち上げると、椎間板に過度の負荷がかかり、損傷の原因になります。
🔹 定期的なメンテナンスも大切
整体・筋膜リリースなどで身体の歪みを整えることで、バランスが改善され、予防にもつながります。
痛みが出る前から整骨院でのケアを取り入れておくと安心です。
ヘルニアは誰でも起こりうる身近なトラブル
日々の姿勢や習慣が、腰の健康に大きく影響します。
「ちょっと違和感があるかな…」と気づいた時が、ケアを始める絶好のタイミングです。
小田原こゆるぎ整骨院では、症状の緩和から根本的な予防まで幅広く対応しております。
痛みを取り除くだけでなく、再発しづらい身体づくりや姿勢の改善もお手伝いしています。
✨ LINEでのご予約も可能ですので、お気軽にご相談ください。
一緒に、健康で快適な生活を目指していきましょう!
#椎間板ヘルニア



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