《姿勢を整えて肩こり改善!血流を味方につける方法》
- koyurugi
- 2025年8月20日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
「なんだか最近、肩が重い…」
そんな肩こりの悩み、実は多くの方が日常的に抱えています。
そして、その大きな原因のひとつが「血流の悪化」なんです。
血液は、心臓から全身に酸素や栄養を届け、不要な老廃物を回収してくれる大切な働きをしています。
でもこの流れが滞ってしまうと、筋肉がこわばったり、疲労物質が溜まりやすくなって、肩こりの症状が強く出てしまうんですね。
では、どうして血流が悪くなってしまうのでしょう?
日常生活の中で気をつけたいポイントを、わかりやすくご紹介します。
血流が悪くなる主な原因って?
血流が滞る原因はひとつではありません。特に、こんな習慣が関係しています。
長時間同じ姿勢でいること
デスクワークやスマホ操作など、ずっと同じ姿勢でいると筋肉が緊張しっぱなしに。
その結果、血管が圧迫されて血液の流れが悪くなり、肩こりや頭痛につながってしまいます。
運動不足
筋肉は、血液を押し流す“ポンプ”のような役割を持っています。
でも、動かさないとこのポンプ機能が弱まり、血流が滞りやすくなるんです。
冷えやストレス
冷えは血管をキュッと縮めてしまい、ストレスは自律神経のバランスを乱します。
どちらも血流を悪くする原因に。
冷暖房の効いた部屋や、日々の緊張感も影響しているかもしれません。
姿勢と血流の深い関係
血流の悪化を語るうえで、忘れてはいけないのが「姿勢」です。
例えば、猫背。背中が丸まった姿勢は、肩や首の筋肉に余計な負担をかけてしまいます。
筋肉が緊張すると血管が圧迫されて、血液の流れがスムーズにいかなくなります。
さらに、頭が前に突き出た姿勢も要注意。
頭の重さはボーリングの球ほどとも言われていて、それを支える首や肩には大きな負担がかかります。
この緊張が続くと、肩こりだけでなく、血流障害や疲労感、だるさにもつながってしまうんです。
でも、逆に言えば「正しい姿勢」を意識するだけで、血流はぐっと良くなります。
背筋を伸ばして骨盤を立てて座るだけでも、筋肉の負担が減り、血液が滞りにくくなるんですよ。
今日からできる肩こり予防のコツ
肩こりを改善・予防するには、血液の流れを良くすることが大切です。
日常のちょっとした工夫で、体はしっかり応えてくれます。
✅ デスクワーク中は1時間に1回、立ち上がって軽くストレッチ
✅ ウォーキングや軽い運動を習慣にして、筋肉を動かす
✅ 入浴や温熱ケアで体を温めて、血流を促す
✅ 普段から正しい姿勢を意識する
こうした積み重ねが、肩こりの改善だけでなく、全身の健康にもつながっていきます。
姿勢を見直すことから始めてみませんか?
肩こりと血流は、実はとても深く関係しています。
長時間の同じ姿勢、運動不足、冷え、ストレス…こうした日常の習慣が、知らず知らずのうちに血流を悪くしてしまっているんです。
でも、まずは「姿勢」を見直すことが、肩こり改善の第一歩。
肩や首への負担を減らし、血液の流れをスムーズにすることで、体はどんどんラクになっていきます。
「最近、肩こりがつらいな…」と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
当院は、姿勢のチェックから肩こり・腰痛などの痛みの改善まで、体のプロとしてしっかりサポートいたします。
LINEでのご予約も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね。
あなたの体が、もっと軽く、もっと快適になりますように。



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