《実は怖い“無症状”の落とし穴 交通事故後の身体ケアと保険対応》
- koyurugi
- 2025年7月24日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
交通事故に遭ってしまったら…「痛みがない=大丈夫」とは限りません!
「外傷もないし、今のところ痛みもないから様子を見ようかな…」「通院はちょっと手間だし、今は特に不調もないから行かなくてもいいかも…」
そんなふうに思われる方、実は少なくありません。
でも、交通事故によるケガはすぐに症状が出るとは限らず、数日〜数週間後になって初めて痛みや違和感が出てくるケースがとても多いんです。
事故直後に適切な診察や治療を受けずに放置してしまうと、あとから思わぬ不調や後遺症に悩まされる可能性も…。
「今は痛くない」でも実は…?
交通事故では、たとえば**むち打ち症(頚椎捻挫)**のように、症状が時間差で現れることがよくあります。
事故の衝撃で筋肉や関節、神経にダメージを受けていても、事故直後は興奮状態で痛みを感じにくいことも。
実際に「事故直後はなんともなかったのに、数日後から首や肩が痛い」「頭痛やめまい、吐き気が出てきた」といったケースは珍しくありません。
それにもかかわらず「痛くないから平気」と判断してしまい、治療を受けないままでいると、
慢性的な痛み、可動域の制限、頭痛や自律神経の乱れなど後遺症につながることもあるんです。
しかも、早期に治療すれば短期間で改善できたはずの症状が、時間が経つほど治りにくくなることも…。
痛みだけじゃない!保険・賠償にも関わる重要なポイント
さらに注意していただきたいのが、自賠責保険の適用についてです。
事故から時間が経過してしまうと、保険の対象外になってしまう可能性もあります。
医療機関や整骨院に通院するためには、事故と症状との因果関係を証明することが必要なのですが、
「事故直後に受診していない=交通事故と関係のない不調」と見なされてしまうことも少なくありません。
ですので、事故に遭ったら痛みの有無に関わらず、すぐに専門機関で身体の状態を確認することがとても大切なんです。
✅後悔しないためにできること
交通事故後の判断は「痛いかどうか」ではなく、まずは「事故に遭ったかどうか」で行うのがポイントです。
目に見えないダメージが身体に隠れている場合もあるからこそ、「自分は大丈夫」と決めつけず、早めに検査やリハビリをスタートすることが、後遺症を防ぐ最善の方法です。
どんなに軽い事故でも、まずは一度ご受診ください。
早めにケアを受けることで、将来の健康への大切な第一歩につながります。
当院では、事故直後の不調から長引く後遺症まで、豊富な知識と経験を持つスタッフが丁寧に対応いたします。
交通事故専門の弁護士事務所とも提携しておりますので、複雑な事故状況のご相談も可能です。
📱LINEでのご予約も承っております。お気軽にお問い合わせくださいね。
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