《寝違えの原因は寝方だけじゃない?日常習慣と体の歪みに要注意!》
- koyurugi
- 2025年8月18日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
朝起きたら首が痛い…それ、もしかして「寝違え」かも?
「朝、目が覚めて首を動かそうとしたら…ズキッ!痛くて振り向けない…」
そんな経験、ありませんか?それ、いわゆる「寝違え」かもしれません。
一晩寝ただけなのに首が痛いなんて不思議ですよね。でも実は、寝違えは誰にでも起こりうる身近な不調なんです。
放っておくと、首や肩の慢性的なコリや痛みにつながることもあるので、早めのケアが大切です。
「寝違え」って何?医学的にはどういう状態?
寝違えは、医学的には「急性の筋・筋膜性疼痛」や「頚部捻挫」と呼ばれることがあります。
簡単に言うと、寝ている間に首の筋肉や関節に負担がかかりすぎて、炎症や神経の圧迫が起こってしまう状態です。
痛みは首だけでなく、肩や背中に広がることも。ひどい場合は頭痛や腕のしびれを感じることもあるんですよ。
寝違えが起こりやすい習慣、心当たりありませんか?
寝違えの原因は「寝ているときの姿勢」だけじゃありません。日常生活の中にも、寝違えを引き起こしやすい習慣が潜んでいます。
長時間スマホやパソコンを使っている
→ 猫背になりやすく、首の筋肉に負担がかかります。
枕の高さが合っていない
→ 高すぎても低すぎても、首の自然なカーブが崩れてしまいます。
ストレスや疲労がたまっている
→ 筋肉が緊張したまま眠ると、寝返りが減り、同じ姿勢で固まりやすくなります。
飲酒や激しい運動のあとすぐ寝てしまう
→ 体が回復モードに入る前に寝ると、筋肉や神経にトラブルが起きやすくなります。
寝違えを繰り返す人にはこんな特徴が…
「また寝違えた…」「月に何度も寝違える…」そんな方は、体のバランスが崩れている可能性があります。
🔹 姿勢が悪く、首や背中に常に負担がかかっている
🔹 インナーマッスル(深層筋)が弱く、寝ている間に姿勢を保てない
🔹 ストレートネックや骨格の歪みがある
🔹 運動不足で筋肉が硬く、血流が悪い
こうした状態が続くと、寝違えを「繰り返す体」になってしまうんです。
寝違えを根本から改善するには?
「痛みが出たら湿布を貼って終わり」では、また同じことの繰り返しになってしまいます。
当院では、寝違えの根本原因にアプローチする施術を行っています。
✅ 骨格の歪みを整える手技
✅ 首・肩の筋肉バランスを調整
✅ EMS(JOYトレ)でインナーマッスルを強化
✅ ハイボルト療法で炎症や痛みをケア
痛みを取るだけでなく、「寝違えを繰り返さない体づくり」を目指すことが大切です。
寝違えを防ぐために、今日からできること
寝違えは一時的な不調に見えて、実は体の歪みや生活習慣が原因で繰り返しやすい症状です。
まずは、日頃の姿勢や睡眠環境を見直してみましょう。
そして、必要に応じてプロの施術を受けることで、根本的な改善につながります。
「また寝違えた…」と悩む前に、ぜひ一度ご相談ください。
当院ではLINEでのご予約も受け付けていますので、お気軽にお問い合わせくださいね。



コメント