《寝違えの正体とは?首の痛みを防ぐための枕・姿勢・習慣ガイド》
- koyurugi
- 2025年10月17日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
朝起きたら首が痛い…それ、もしかして「寝違え」かもしれません
「朝起きたら首が痛くて動かせない」「振り向こうとしたらズキッと激痛が走った」——そんな経験、ありませんか?
これは一般的に「寝違え」と呼ばれる状態で、多くの方が一度は経験しているのではないでしょうか。
寝違えは医学的な病名ではありませんが、首や肩の筋肉に急な負担がかかったり、血流が悪くなったりすることで炎症が起き、強い痛みを引き起こす現象です。
多くは数日で自然に回復しますが、放っておくと痛みが長引いたり、肩こりや頭痛の原因になることもあります。
では、なぜ寝違えは起こるのでしょうか?その背景には、日常生活のちょっとした習慣が関係していることが多いのです。
寝違えを引き起こしやすい4つの要因
1. 不自然な寝姿勢
枕が高すぎたり低すぎたり、寝返りが少なく首がねじれたまま寝てしまうと、首まわりの筋肉や関節に負担がかかりやすくなります。
2. 筋肉の疲労や硬直
長時間のデスクワークやスマホ操作で首や肩が凝り固まっていると、睡眠中のちょっとした動きでも筋肉を痛めやすくなります。
3. 冷えによる血流不良
エアコンの風が首に直接当たったり、薄着で寝たりすると筋肉が冷えて血流が悪化し、柔軟性が低下。これも寝違えの原因になります。
4. ストレスや疲労の蓄積
睡眠の質が悪いと、筋肉がしっかり回復できず、硬直したまま眠ることに。これが寝違えを引き起こすきっかけになることも。
寝違えを防ぐために、今日からできる5つの習慣
寝違えは完全に防ぐことは難しいですが、日常のちょっとした工夫でリスクを減らすことができます。
• 枕や寝具を見直す
自分の首のカーブに合った枕を選びましょう。高すぎても低すぎても首に負担がかかります。理想は、首と頭が自然なラインで支えられる高さです。
• 寝る前の軽いストレッチ
首や肩をゆっくり回したり、肩甲骨を動かすストレッチを取り入れると、筋肉がほぐれて寝違え予防に効果的です。
• スマホやPCの使いすぎに注意
うつむき姿勢が続くと首の筋肉が硬直します。30分に一度は姿勢をリセットし、軽く体を動かす習慣をつけましょう。
• 首元を冷やさない工夫を
夏でも冷房の風が首に直接当たらないように注意。タオルやネックウォーマーで首を守るだけでも違います。
• 疲労をためない生活リズムを意識
質の良い睡眠と規則正しい生活は、筋肉の回復力を高め、寝違えの予防につながります。
何度も寝違える方は、専門家に相談を
「また寝違えた…」と何度も繰り返す場合は、筋肉や骨格のバランスに問題がある可能性も。
そんなときは、整骨院や接骨院、整体院などの専門家に相談するのがおすすめです。
私たちの院でも、突発的な痛みから慢性的なお悩みまで幅広く対応しています。
LINEでのご予約も受け付けておりますので、「これって寝違え?」「なかなか治らない…」と感じたら、どうぞお気軽にご相談ください。
朝の目覚めがつらいと、一日が憂うつになってしまいますよね。
寝違えを防ぐためにも、まずは日々の習慣を見直して、快適な朝を迎えましょう。
あなたの毎日が、少しでも軽やかになりますように。



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