《小田原市交通事故治療をお探しの方へ|むちうちが軽症でも放置してはいけない理由》
- 1 日前
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こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
小田原市で交通事故後の不調に悩む方へ
交通事故のあと、「大きな衝撃じゃなかったから大丈夫だと思っていた」という声を、小田原市栄町の当院でも本当によく耳にします。
ところが実際には、低速の追突事故でもむちうちになるケースは珍しくありません。 その場では痛みがなくても、翌日になって首が重くなったり、数日後に頭痛や吐き気が出てきたりする方も多いんです。
事故の瞬間、首は想像以上に無防備
追突された瞬間、身体はシートベルトで固定されていますが、首だけは完全に自由な状態です。
その一瞬で、
• 頭が後ろに強く振られる
• 次の瞬間、前に叩きつけられる
という“ムチ”のような動きが起こります。本人は気づかないほど一瞬ですが、首には大きな負担がかかります。
衝撃の強さよりも、「予測できない状態で受ける衝撃」のほうがダメージが大きいと感じる方も多いです。
むちうちで痛めやすい筋肉
むちうちというと骨や神経をイメージしがちですが、実際には筋肉や靱帯のダメージが多く見られます。特に影響を受けやすいのは、
• 首の後ろから肩にかけての筋肉
• 首の前側の深層筋
• 肩甲骨まわりの安定筋
これらは首の動きを支える重要な筋肉で、ここに負担がかかると「首が回しづらい」「張りが抜けない」といった症状が出やすくなります。
痛みが軽い=大丈夫ではありません
事故直後は緊張や興奮で痛みを感じにくいことがあります。
そのため「大丈夫そう」と思って放置してしまい、数週間後に症状が固定化してしまうケースも少なくありません。
例えば、
• 首の可動域が少し狭い
• 左右で動かしにくさが違う
• 肩や背中に違和感が広がってきた
こうした変化は、身体が出しているサインかもしれません。
むちうちは首だけの問題ではない
首をかばう動きが続くと、背中や腰にも負担が広がります。
その結果、
• 首は落ち着いたのに肩こりが悪化した
• 腰まで重だるくなってきた
という流れになることもあります。むちうちは身体全体のバランスを崩すきっかけになりやすい症状です。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 事故後すぐ痛くなくても受診した方がいいですか?
A. 痛みが遅れて出ることが多いため、早めに身体の状態を確認することが大切です。
Q. むちうちは自然に治りますか?
A. 軽度なら落ち着くこともありますが、放置すると長引くケースもあります。
小田原市で交通事故後の不調を感じたら
むちうちは、事故の瞬間に起こったダメージが時間差で表に出てくる症状です。「もう少し様子を見よう」と思ってしまう気持ちも分かりますが、それが後悔につながることもあります。
首・肩・背中の違和感は、身体が発している大切なサインです。
小田原市栄町で交通事故後の不調にお悩みの方は、気になることがあれば早めにご相談ください。
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