《小田原市交通事故治療専門院が解説|むちうちは遅れて症状が出る理由》
- 20 時間前
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こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
小田原市で交通事故後の不調にお悩みの方へ|「大丈夫」は本当に大丈夫じゃないことがあります
交通事故のあと、
「そんなに強い衝撃じゃなかったから平気だと思った」
という声を、小田原市でも本当によく耳にします。
ですが実際には、低速の追突事故でもむちうちになるケースは珍しくありません。
しかも事故直後は痛みが出ないことも多く、
• 翌日になって首が重い
• 数日後から頭痛や吐き気が出てきた
といった“遅れて出る症状”に悩まされる方が少なくないんです。
小田原市で交通事故治療を専門にみていると、
「もっと早く相談しておけばよかった…」と話される方も多く、
早めのチェックの大切さを日々感じています。
事故の瞬間、首は想像以上に無防備
追突された瞬間、体はシートベルトで固定されていますが、首だけは自由に動いてしまう状態です。
その一瞬で、
• 頭が後ろにガクッと振られる
• 次の瞬間、前に強く戻される
という“ムチのような動き”が起こります。
本人は気づかないほど一瞬ですが、首には大きな負担がかかります。
衝撃の強さよりも、「予測できない状態で受ける衝撃」のほうがダメージが大きいケースも多いですね。
むちうちで痛めやすいのは筋肉と靱帯
むちうちというと骨や神経のイメージが強いかもしれませんが、
実際に多いのは筋肉や靱帯の損傷です。
特にダメージを受けやすいのは、
• 首の後ろ〜肩にかけての筋肉
• 首の前側の深い筋肉
• 肩甲骨まわりの安定筋
これらは首の動きを支える大切な筋肉です。
事故後に「首が動かしづらい」「張りが抜けない」と感じる場合、ここが傷んでいる可能性が高いです。
痛みが軽い=問題なし、ではありません
事故直後は興奮や緊張で痛みを感じにくいことがあります。
そのため「大丈夫そうだから様子を見よう」と思ってしまいがちですが、
数週間後に症状が固定化してしまうケースもあります。
特に、
• 首の可動域が少し狭い
• 左右で動かしにくさが違う
• 肩や背中に違和感が広がってきた
こうした変化は体からのサインです。
長年、小田原市で交通事故治療を行っていると、
「最初は軽い違和感だけだったのに…」という方が本当に多いんです。
むちうちは首だけの問題ではない
首をかばう動きが続くと、背中や腰にも負担がかかります。
その結果、
• 首は落ち着いたのに肩こりがひどくなった
• 腰まで重だるくなってきた
という流れになることもあります。
むちうちは体全体のバランスを崩すきっかけにもなる症状なんです。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 事故後すぐ痛くなくても受診した方がいいですか?
A. はい。むちうちは遅れて症状が出ることが多いので、早めのチェックがおすすめです。
Q. むちうちは自然に治りますか?
A. 軽度なら落ち着くこともありますが、放置すると長引くケースもあります。
まとめ|交通事故治療を受けるなら早めの対応が大切です
むちうちは、事故の瞬間に受けたダメージが時間差で表に出る症状です。
「もう少し様子を見よう」が後悔につながることもあります。
もし小田原市周辺で交通事故に遭ってしまったり、
事故後に首・肩・背中の違和感がある場合は、
それは体が出している正直なサインかもしれません。
気になる症状があれば、どうぞ早めにご相談ください。
小田原市で交通事故治療を専門に行う当院が、あなたの体をしっかりサポートします。
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