《腰の痛みには種類がある?特徴と早期対処の重要性》
- koyurugi
- 2025年6月15日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
腰痛、気になるけど忙しくてつい放置してしまう…そんな方、多いのではないでしょうか?
症状が悪化する前に、まずは腰痛の種類を知り、ご自身の症状を正しく理解することが大切です。
腰痛にはこんな種類があります!
①筋・筋膜性腰痛
長時間の同じ姿勢や無理な動作が原因で、腰の筋肉や筋膜が炎症を起こします。「動き始めに痛いけど、安静にすると落ち着く」という方は、このタイプかも。
②椎間板ヘルニア
背骨の間のクッションが飛び出して神経を圧迫し、お尻や脚にしびれや痛みが出ることも。特に前かがみになると痛みが強くなるのが特徴です。
③脊柱管狭窄症
加齢などが原因で神経の通り道が狭くなり、立っていると痛くなるけれど座ると楽になる、という特徴があります。
④仙腸関節性腰痛
骨盤の後ろの仙腸関節にズレが生じることで、お尻の奥に痛みを感じたり、座っていると違和感があることがあります。
⑤内臓からくる腰痛
腎臓や消化器系のトラブルが腰痛につながることも。運動や姿勢に関係なく痛みが続く場合は注意が必要です。
腰痛は「積み重ね」で進行します!
普段の姿勢や筋力の低下が少しずつ腰に負担をかけて、気づかぬうちに慢性化してしまうことも。
「すぐ治るだろう」と放っておくと、悪化してしまうケースもあるので、違和感を感じたら早めの対処をおすすめします。
「そのうち治る」は危険!早めのケアで悪化を防ぎましょう
腰痛は根本の原因をしっかりケアしないと、再発を繰り返すことも。特に骨格の歪みや関節の動きの悪さが原因の場合、整骨院での専門的な施術が効果的です。
腰痛の対策について、さらに詳しく説明しますね!
腰痛を予防・改善するための対策
1. 姿勢を意識する
普段の姿勢が腰への負担を左右します。
- 座るとき: 背筋を伸ばし、骨盤を立てるよう意識しましょう。長時間座る場合は、適度に立ち上がって体を動かすことが大切です。
- 立つとき: 片足に体重をかけすぎないようにし、両足で均等に立ちましょう。
- 寝るとき: 低すぎる枕や柔らかすぎるベッドは腰に負担をかけることがあります。適度な硬さのマットレスを選び、寝る姿勢を整えましょう。
2. 適度な運動を取り入れる
筋力の低下が腰痛を悪化させることも。以下の運動を習慣化するのがおすすめです。
- ストレッチ: 腰周りの筋肉を柔らかく保つことで負担を減らせます。例えば、腰を左右にひねるストレッチや太もも裏の伸ばし運動など。
- 体幹トレーニング: プランクやドローイン(腹式呼吸)でインナーマッスルを鍛え、腰への負担を軽減できます。
- ウォーキング: 血流を促し、筋肉を適度に動かすことで腰痛予防につながります。
3. 冷えを防ぐ
腰が冷えると筋肉がこわばり、痛みが出やすくなります。
- 腹巻きや温熱シートを活用して腰を温める。
- お風呂でしっかり温まる。
- 寒い時期は厚着をして腰を冷やさないようにする。
4. 適度な休息をとる
腰痛がひどい時は無理をせず、しっかり休むことも大切です。
- 長時間のデスクワークや立ち仕事は、こまめに休憩を挟む。
- 痛みが強いときは、横になって腰を安定させる。
- 無理な動作(急に体をひねる、重いものを持つ)を避ける。
5. 整骨院で専門的なケアを受ける
腰痛の原因が骨格の歪みや筋肉のアンバランスによるものであれば、専門的な施術が効果的です。
違和感を感じたら放置せず、適切なケアを行いましょう。
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