《慢性的な足首の痛みと姿勢の関係〜インナーマッスルの重要性〜》
- koyurugi
- 2025年7月20日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
「長く歩いたり疲れたときに、足首がズキズキ痛む…」そんなお悩みを抱えていませんか?
年齢のせいかな…とか、軽くひねったのかも…と考えてしまいがちですが、実はその痛み、普段の“姿勢”や“歩き方”が影響している可能性があります。
足首の痛みの本当の原因とは?
「歩いているうちに、だんだん痛みが出てくる」という方、とても多いです。
その場合、原因はケガや加齢だけではなく、身体の使い方のクセや筋肉の偏りが関係していることがよくあります。
特に注目したいのが「インナーマッスル」です。
インナーマッスルとは、身体の深い部分にある筋肉で、姿勢の維持や関節の安定に関わる大切な筋肉です。これがうまく使えていないと、身体のバランスが乱れてしまい、必要以上に足首や膝に負担がかかってしまいます。
つまり、姿勢の乱れとインナーマッスルの弱さが、足首の痛みの根本的な原因かもしれないのです。
姿勢や歩き方で足首に負担が?
悪い姿勢で歩くと、どうしても身体の動きに無理が出てきます。
たとえば、猫背や骨盤の歪みがあると、歩くときに足首が不安定になり、偏った力がかかりやすくなります。
特に歩いているときに体幹がグラグラしている方は、インナーマッスルが弱ってしまっている可能性があります。
また、歩行中に足首をひねるようなクセがあったり、つま先やかかとだけに偏って体重をかけている方も多いです。こうした日々の積み重ねが、慢性的な足首の痛みにつながっているんです。
痛みの原因は生活習慣にも?
「いつの間にか痛くなった」「特にケガはしてないけど違和感がある」といった声、実は少なくありません。
これは日常の姿勢や歩き方などの習慣が、少しずつ足首に負荷をかけてしまっている可能性があります。
言い換えれば、姿勢や筋肉の使い方を見直せば、痛みの根本から改善できるかもしれないということです。
特に、長時間のデスクワークや運動不足で体幹が弱っている方は要注意です。表面的なケアだけでなく、インナーマッスルを鍛えることや姿勢改善がとても大事です。
専門的なケアで根本改善をめざしましょう
足首の痛みを我慢していると、だんだん膝や腰にも影響が出てしまうことがあります。だからこそ、早めの対策が大切です。
当院では、姿勢の分析や筋肉・関節のバランス検査を通じて、痛みの原因をしっかり見つけ出します。
そのうえで、姿勢改善・インナーマッスル強化・関節調整などを組み合わせ、あなたに合った施術を行います。
「疲れたときに足首が痛い…」と感じている方は、ぜひ一度ご相談くださいね。痛みを我慢せず、少しずつでも改善に向けて動き出しましょう。
LINEでのご予約も可能ですので、いつでもお気軽にご連絡ください😊
#足首の痛み
#距骨矯正



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