《成長痛ってなに?親が知っておきたいケアのポイント》
- koyurugi
- 2025年8月22日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
**「夜になると足が痛い…」それ、もしかしたら成長痛かもしれません。**
お子さまが「寝る前になると足がズキズキする」「すねやひざが痛くて眠れない」と訴えることはありませんか?
そんなとき、親としては「ケガ?病気?」と心配になりますよね。
でも、実はそれ、成長期によく見られる“成長痛”かもしれません。
成長痛は、医学的に病気と診断されるものではなく、成長期の子どもに多くみられる一時的な痛みです。
夕方から夜にかけて痛みが出やすく、朝になるとケロッと治っている…そんな特徴があります。
成長痛ってどうして起こるの?
はっきりとした原因はまだ分かっていませんが、いくつかの要因が関係していると考えられています。
• 骨と筋肉のアンバランス
急激に背が伸びる時期は、骨の成長に筋肉や腱が追いつかず、関節や筋肉に負担がかかりやすくなります。
• 日中の運動による疲れ
元気いっぱいに走り回る子どもほど、筋肉や関節に疲労がたまり、夜になって痛みとして現れることがあります。
• ストレスや心の影響
環境の変化や学校生活のストレスが、体の不調として出ることも。心と体はつながっているんですね。
痛みが出やすい場所は?
成長痛は、特に以下の部位に出やすい傾向があります。
• ひざまわり(太ももやすねの骨の成長部分)
• すね
• ふくらはぎ
• 太もも
• 足首やかかと
これらは、骨の成長が盛んなうえに、運動時に負担がかかりやすい場所。痛みを訴えるお子さまが多いのも納得です。
整体やマッサージでできること
成長痛は病気ではありませんが、夜間の痛みが続くと、睡眠の質が下がったり、生活に支障が出たりすることもあります。
そんなとき、整体や矯正、マッサージによるケアが役立ちます。
当院の筋膜整体では、骨格や筋膜のバランスを整えることで、関節や筋肉への負担を減らし、痛みの緩和を目指します。
特に骨盤や股関節の歪みを調整すると、下半身の動きがスムーズになり、ひざやすねへの負担が軽くなります。
また、やさしいマッサージで筋肉の緊張をほぐすと血流が良くなり、疲労回復や炎症の緩和にもつながります。
ストレッチや軽い運動療法を組み合わせることで、痛みの出にくい体づくりもサポートしています。
さらに、姿勢や歩き方のクセをチェックして、日常生活の中で痛みの原因を減らすアドバイスも行っています。
🌱まとめ
成長痛は、成長期の子どもにとってよくある症状。
「夜になると足が痛い」「すねやひざがズキズキする」そんな声が聞こえたら、まずは成長痛を疑ってみてください。
整体やマッサージを取り入れることで、痛みの緩和だけでなく、再発予防にもつながります。
もしお子さまが繰り返し痛みを訴えるようであれば、ぜひ一度ご相談ください。
LINEでのご予約も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね。
#成長痛
#オスグッド病



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