《手首の痛みは“使いすぎ”だけじゃない?腱鞘炎と姿勢の深い関係》
- koyurugi
- 2025年8月10日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
「最近、手首がなんだか痛い…」そんな経験、ありませんか?
パソコン作業やスマートフォンの操作、育児や家事など、日常のちょっとした動きで手首に違和感を覚える方、実はとても多いんです。
その原因のひとつが「腱鞘炎(けんしょうえん)」。
特に最近では、長時間パソコンに向かうデスクワーカーや、育児中のママさんたちに増えている傾向があります。
腱鞘炎ってどんな症状?
腱鞘炎とは、筋肉と骨をつなぐ「腱(けん)」が通るトンネルのような部分「腱鞘(けんしょう)」に炎症が起きる状態です。
手首や指を使いすぎることで、腱と腱鞘がこすれ合い、痛みや腫れが出てしまうんですね。
ひどくなると、指の曲げ伸ばしがしづらくなったり、日常動作にも支障が出ることも…。
特に「ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)」と呼ばれるタイプは、親指側の手首に痛みが出るのが特徴で、女性に多く見られます。
実は、姿勢や骨格のゆがみも関係しているんです!
「手首を使いすぎたから痛くなった」と思いがちですが、実はそれだけじゃないんです。
たとえば、猫背や巻き肩などの不良姿勢があると、腕や肩、背中に余計な負担がかかり、それが手首や指先にまで影響してしまいます。
肩が前に巻き込んだ状態が続くと、肘〜手首の筋肉が常に緊張しやすくなり、腱鞘に無理な力がかかって炎症を起こすことも。
つまり、手首に痛みが出ていても、原因は背骨や骨盤など「身体全体のバランス」にあることが多いんです!
手首だけを治しても、根本改善にはならないかも…
「湿布を貼る」「サポーターで固定する」などの対処で一時的に痛みが和らぐことはありますが、根本原因が手首以外にある場合、またすぐに痛みがぶり返してしまうことも。
巻き肩などの姿勢のクセがあると、腕の筋肉が常に緊張した状態になり、手首に負担がかかり続けます。
このような背景があると、手首だけを治療しても再発しやすく、「慢性腱鞘炎」になってしまうことも…。
だからこそ、姿勢や骨格から整えることが大切!
腱鞘炎を本当の意味で改善するには、「手首の状態」だけでなく、「身体全体のバランス」をしっかりチェックすることが重要です。
当院では、まず丁寧な問診と姿勢・動作のチェックを行い、肩・肘・背骨・骨盤など全身の状態を確認します。
必要に応じて骨格矯正を行い、関節の動きをスムーズにし、筋肉の緊張を取り除くことで、再発しにくい身体づくりを目指します。
「手首が痛いから手首だけ治療する」ではなく、
「身体全体を見直す」ことが、腱鞘炎改善のカギです!
手首の痛みがなかなか良くならない方、繰り返し痛みが出る方は、ぜひ一度、身体全体のバランスを見直してみませんか?
私たちが丁寧にサポートいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
LINEでのご予約も受け付けていますので、ぜひお問い合わせくださいね😊
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