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《手首の痛みは腱鞘炎かも?家事・育児で悪化する原因と整骨院での根本ケアとは》

  • koyurugi
  • 2025年10月17日
  • 読了時間: 3分
腱鞘炎
手首の痛みでお困りなら小田原こゆるぎ整骨院にお任せください。


こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。



手首の痛み、我慢していませんか?家事・育児で酷使する手に潜む「腱鞘炎」の正体と、整骨院でできる根本ケアをご紹介します。


料理に掃除、洗濯、そして抱っこ――日々の家事や育児で、手や手首を休める暇なんてない…そんな毎日を送っていませんか?

「最近、手首がズキッと痛む」「物を持つときに違和感がある」――それ、もしかすると腱鞘炎(けんしょうえん)のサインかもしれません。


腱鞘炎とは、筋肉と骨をつなぐ“腱”が通るトンネル状の組織「腱鞘(けんしょう)」で炎症が起きる状態のこと。特に、赤ちゃんの抱っこや家事で手首を酷使するママ・パパ、長時間パソコンやスマホを使う方に多く見られます。



なぜ家事や育児で腱鞘炎になるの?


腱鞘炎の原因は「手の使いすぎ」だけではありません。

以下のような日常動作が、知らず知らずのうちに手首に負担をかけているのです。


• 抱っこや荷物の持ち上げなど、手首への繰り返しの負荷

• スマホやパソコンの長時間使用

• 家事で同じ方向に手をひねるクセ

• 睡眠不足やホルモンバランスの変化(特に産後)


産後の女性はホルモンの影響で腱や関節が緩みやすく、腱鞘炎を発症しやすい傾向があります。

「少し痛いけど我慢すれば大丈夫」と放置してしまうと、慢性化してしまうことも…。



手首だけケアしても治らない理由


「湿布を貼ってもすぐ痛みが戻る」「マッサージしても改善しない」――そんな経験はありませんか?

実は、腱鞘炎の根本原因は“手首”だけにあるわけではないのです。


姿勢の歪みや体のバランスの崩れが、腱鞘炎の発症・悪化に大きく関係しています。

猫背や前かがみの姿勢が続くと、腕の筋肉が引っ張られ、腱鞘部分の摩擦が増加。

その結果、手首や指に過剰な負担がかかり、痛みを繰り返す「慢性腱鞘炎」の悪循環に陥ってしまいます。



整骨院でできる根本改善アプローチ


当院では、痛みのある部位だけでなく、全身のバランスを整えることで腱鞘炎の根本改善を目指します。


• ハイボルト施術:深部の筋肉や神経にアプローチし、炎症を抑えて痛みを軽減

• 手技療法(筋肉調整):手首だけでなく、肩・背中・首まで丁寧にほぐして血流を促進

• 骨格・姿勢矯正:体の軸を整え、手首への負担を分散。再発予防にも効果的

• JOYトレ(EMS):インナーマッスルを鍛えて姿勢を安定化。日常動作の負担を軽減

これらの施術を組み合わせることで、痛みの軽減と再発予防の両方を実現します。



手首の痛み、我慢しないで


腱鞘炎は「手を使いすぎたから」だけではなく、姿勢や体の使い方のクセが大きく関係しています。


痛みが続くときは、手首だけでなく体全体を見直すことが大切です。

「家事や育児で手首がつらい」「慢性的な痛みが取れない」――そんな方は、ぜひ一度専門家にご相談ください。


当院では、LINEでのご予約も受け付けております。

あなたの毎日が、もっと快適で笑顔あふれるものになりますように。


 
 
 

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