《整骨院が解説|成長期に多い腰椎分離症の原因・症状・対処法》
- koyurugi
- 2025年11月19日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
学生の腰痛は「よくあること」じゃない!腰椎分離症の早期対応がカギです
部活動やスポーツに打ち込む学生の中で、近年増えているのが「腰椎分離症(ようついぶんりしょう)」です。
特に成長期の中高生は骨がまだ未完成で柔らかいため、繰り返しの衝撃や負荷が腰椎にストレスを与え、発症リスクが高まります。
「練習中に腰が痛いけど我慢している」
「疲れてるだけだと思って放置している」
そんな声、実はとても多いんです。でもその“我慢”が、慢性的な腰痛や腰椎分離症へと進行してしまうことも。
学生は「休みたくない」「レギュラーから外されたくない」と無理をしがちですが、成長期の腰痛ほど早期対応が何より大切。違和感を感じたら、まずは専門家に相談することが回復への近道です。
腰椎分離症ってどんな症状?
腰椎分離症とは、腰椎の後方にある椎弓という骨に“ひび”が入る、いわば疲労骨折のような状態です。
特に以下のような動作を繰り返すことで発症しやすくなります。
• 腰を反る(後屈)
• 体をひねる(回旋)
• ジャンプや着地の繰り返し
• スイングなどの反復動作
野球・サッカー・バスケ・バレー・テニス・体操など、部活動でよく見られる動きばかりですよね。
初期段階であれば骨が自然に修復される可能性もあるため、放置せず適切なケアを受けることが重要です。
子どもの腰痛を軽く見てはいけない理由
成長期の骨は大人と違って柔らかく、ストレスに弱いのが特徴です。筋肉疲労による一時的な痛みとは異なり、骨そのものにダメージが蓄積されている可能性があります。
「張る感じがする」「重い」「なんか変」など、子どもは痛みをうまく言葉にできないことも多く、これが分離症の初期サインであることも。違和感の段階から注意が必要です。
放置してスポーツを続けると、疲労骨折が進行し、完治しにくくなるケースも。だからこそ、少しでも異変を感じたら早めに整骨院などの専門機関へ相談しましょう。
当院での施術アプローチ
当院では、成長期の体に合わせた安全かつ効果的な施術を行っています。
• 筋肉の調整:腰に負担をかける太もも・お尻・腹部の緊張を緩め、動きをスムーズに。
• 骨盤・背骨のバランス調整:歪みを整え、腰への負担を軽減。
• ハイボルト施術:痛みの原因を特定し、深部の炎症や神経の興奮を抑えて早期回復をサポート。
• 体幹・インナーマッスル強化(JOYトレ):正しい姿勢を保つ力を養い、再発しにくい体づくりを目指します。
部活を続けたい学生にとって、身体の使い方を見直し、負担を減らすトレーニングは非常に重要です。
よくあるご質問
Q. 部活動はすぐ休ませるべきですか?
A. 症状によりますが、痛みがある状態で無理をするのは危険です。初期段階では運動量の調整が必要なため、施術とあわせて練習量の相談も行っています。
違和感を放置しないでください
「腰が張る」「反ると痛い」「長く走ると腰が重くなる」
そんな症状があるなら、腰椎分離症のサインかもしれません。
成長期は回復しやすい反面、悪化もしやすい時期。早めの対応が、競技復帰への近道です。
LINEでのご予約も可能ですので、「ちょっと気になるな」と思ったら、お気軽にご相談ください。あなたのスポーツライフを、しっかりサポートします。



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