《朝の不調、実は睡眠姿勢のせいかも?》
- koyurugi
- 2025年7月24日
- 読了時間: 2分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
「しっかり寝たはずなのに、どうも朝スッキリしない…」
「起きた時に肩や腰が痛くて、なんだか疲れが取れていない気がする…」
そんなふうに感じること、ありませんか?
実はその不調、“睡眠の質”が落ちているサインかもしれません。
眠ることって、ただ休むだけじゃなくて、日中に受けたダメージを修復する大切な時間なんです。
筋肉や関節がしっかり休まることで、体も心もリセットされて、自律神経のバランスも整いやすくなります。
でも、“何時間寝たか”よりも大事なのが、“どういう姿勢で”“どんな環境で”寝たかなんですね。
とくに見落とされがちなのが、「寝始めの体勢(入眠姿勢)」です。
横向きや仰向け、うつ伏せなど、人それぞれ好みの体勢がありますが、もし普段から体に負担のかかる姿勢がクセになっていると、
眠っている間にも筋肉や関節に余計な緊張がかかってしまって、睡眠が浅くなったり、翌朝に痛みやだるさを感じやすくなります。
たとえば:
- 腰痛が出やすい方は、反り腰や骨盤の傾きが影響して、仰向けで寝ていても腰の筋肉や関節がうまくリラックスできないことがあります。
- 肩こりを感じる方は、枕の高さが合っていなかったり、肩が巻き込まれた姿勢のまま寝ることで血流が滞ってしまい、途中で目が覚めたり、朝に重だるさが残ってしまうことも多いです。
こうした不調をそのままにしてしまうと、体の回復力が落ちてしまい、慢性的な疲れや不調につながってしまう可能性もあるんです。
じゃあどうしたらいいの?と思われる方も多いかと思いますが、
もちろん自分に合った寝具を選ぶことも大切です。でも、それだけでは十分じゃありません。
「寝ている間に余計な負担をかけない姿勢をとること」
「日頃から体の歪みを整えておくこと」
こうしたポイントが、質の高い睡眠を実現するためのカギになります。
当院では、骨格や筋肉のバランスを整える整体を通して、寝ている間でも自然と負担の少ない姿勢がとりやすくなるようサポートしています。
「寝ている時の腰や肩の痛みが気になる」「朝に疲れが残っている感じがする」――そんな方は、ぜひ一度、体の状態をチェックしてみてください。
LINEでのご予約も受け付けておりますので、ちょっとしたご相談でもお気軽にお問い合わせくださいね。
睡眠の悩みって、実は体のサイン。早めに向き合ってみるだけで、ぐっとラクになることもありますよ。



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