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《朝起きられない、立ちくらみがつらい…もしかして「起立性調節障害」かも?》

  • koyurugi
  • 2025年6月20日
  • 読了時間: 3分
起立性調節障害
起立性調節障害でお悩みなら小田原こゆるぎ整骨院へ

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。


「朝、起きようとしても体が動かない…」「立ち上がるとフラッとする…」「日中もずっとだるい…」

そんなお悩み、ありませんか?


もしかするとそれ、「起立性調節障害(OD)」かもしれません。

特に思春期のお子さんに多く見られる、自律神経のバランスが乱れることで起こる体の不調です。


起立性調節障害ってどんな病気?

人は立ち上がるとき、重力に逆らって脳に血液を送るために、血圧や心拍数を調整します。

この調整を担うのが「自律神経」ですが、うまく働かないと脳への血流が減ってしまい、立ちくらみ、めまい、動悸、失神などの症状が出ます。

特に朝は自律神経の切り替えがうまくいかず、起き上がれない・午前中は調子が悪いというケースが多いです。


こんな症状、当てはまりませんか?

以下のような症状が3つ以上ある場合、起立性調節障害の可能性があります:


- 朝なかなか起きられない、午前中は調子が悪い

- 立ちくらみやめまいがよく起こる

- 動悸や息切れがする

- 食欲がない、顔色が青白い

- 倦怠感が強く、疲れやすい

- 頭痛や腹痛をよく訴える

- 乗り物酔いしやすい

- ストレスを感じると気分が悪くなる


診断はどうやってするの?

医療機関では「新起立試験」という検査を行います。

10分間横になったあと、10分間立って血圧と心拍数の変化を測定し、異常があるかを確認します。

また、必要に応じて心電図や血液検査、脳の画像検査(CTやMRI)なども行われ、他の病気との区別も大切です。


治療やケアの方法は?

基本は生活習慣の見直しが中心です:


- 規則正しい生活リズムをつくる

- 水分・塩分をしっかり摂る

- 下半身の筋肉を鍛える(ウォーキングやスクワットなど)

- ストレスを減らす環境づくり

重症の場合は、昇圧剤や漢方薬などの薬物療法が行われることもあります。


整体でできるサポート

当院では、背骨や骨盤のバランスを整える整体を通じて、自律神経の働きをサポートしています。

特に背骨まわりには自律神経が集中しているため、姿勢の歪みや筋肉の緊張を緩めることで、血流や神経伝達がスムーズになりやすくなります。

また、呼吸の質を高めるアプローチも行っており、交感神経と副交感神経の切り替えを助ける効果も期待できます。


「もしかして…」と感じたら、まずはお気軽にご相談ください。

LINEからのご予約も受け付けています📱✨




#起立性調節障害

#自律神経失調症

 
 
 

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