《椎間板ヘルニアとは?首・腰の痛みの原因と症状をわかりやすく解説》
- koyurugi
- 2025年10月20日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
椎間板ヘルニアって何?首や腰の痛みの原因をわかりやすく解説します!
こんにちは!首や腰の痛みで「椎間板ヘルニア」という言葉を聞いたことはありませんか?
でも、実際どんな症状なのか、原因は何なのか、詳しく知っている方は意外と少ないかもしれません。
今回は、整骨院でもよくご相談いただく「椎間板ヘルニア」について、わかりやすくお話ししますね。
まず「ヘルニア」とは、体の中の組織が本来あるべき場所から飛び出してしまう状態のこと。
中でも「椎間板ヘルニア」は、背骨の骨と骨の間にある“椎間板”というクッションのような組織が飛び出し、神経を圧迫することで痛みやしびれなどの症状を引き起こす疾患です。
椎間板ヘルニアには大きく分けて2種類あります。
頚椎椎間板ヘルニア(首のヘルニア)
これは首の骨(頚椎)で起こるヘルニアで、神経が圧迫されることで首の痛み、肩こり、腕や手のしびれ、力が入りにくくなるなどの「上半身の症状」が現れます。
特にデスクワークが多い方やスマホを長時間使う方に多く、猫背などの姿勢不良が大きく関係しています。
腰椎椎間板ヘルニア(腰のヘルニア)
腰の骨(腰椎)で椎間板が飛び出し、坐骨神経などを圧迫することで発症します。
腰の痛み、お尻のしびれ、太ももから足先までの放散痛(坐骨神経痛)などが典型的な症状です。
重症化すると歩行困難や排尿障害が出ることもあり、日常生活に大きな支障をきたします。
長時間の運転や中腰作業、重い物を持ち上げることが多い方は要注意です。
ヘルニアの原因は「長年の積み重ね」
「重い物を持った瞬間に発症する」と思われがちですが、実はそうした動作はあくまで“引き金”であり、根本の原因は長年にわたる身体への負担の蓄積です。
悪い姿勢、筋肉のアンバランス、生活習慣などが少しずつ椎間板に負担をかけ、限界を迎えたときに症状が現れるのです。
つまり、椎間板ヘルニアは「時間をかけて準備された結果」とも言えます。
だからこそ、痛みが出たタイミングだけを治療するのではなく、身体全体のバランスを見直すことが根本改善への第一歩になります。
症状があっても諦めないで!まずは相談を
もしも首や腰の痛み、手足のしびれなどの症状があっても、悲観する必要はありません。
当院は、症状の原因を全身の状態から丁寧に検査し、何が本当に必要なのかをわかりやすくご提案します。
早期の検査と対策が、症状の悪化を防ぎ、快適な生活への近道です。
気になる症状がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
LINEでのご予約も受け付けていますので、忙しい方でも簡単にご連絡いただけますよ。
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