《猫背・腰痛の原因はインナーマッスル?正しい鍛え方で体を根本改善》
- koyurugi
- 2025年8月12日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
インナーマッスルとは?姿勢改善・腰痛予防に欠かせない深層筋の役割と鍛え方
「最近、姿勢が悪いと言われる」「長時間座っていると腰が痛くなる」そんな悩みを抱えていませんか?
その原因、もしかすると“インナーマッスル”の弱さかもしれません。
インナーマッスルとは、体の深層部にある筋肉のことで、骨や関節の近くに位置し、姿勢の維持や関節の安定に重要な役割を果たしています。
この記事では、インナーマッスルの特徴や役割、鍛えるメリット、具体的なトレーニング方法まで詳しく解説します。
インナーマッスルとは?アウターマッスルとの違い
インナーマッスルは、体の奥にある小さな筋肉群で、代表的なものには「腸腰筋」「多裂筋」「横隔膜」などがあります。
これらの筋肉は、体の軸を安定させたり、関節の微細な動きを調整したりする働きがあり、特に姿勢の維持に欠かせません。
一方、アウターマッスルは体の表面に近い大きな筋肉で、「大胸筋」「広背筋」「大腿四頭筋」などが該当します。
アウターは主に力強い動作や瞬発的な動きに関与し、スポーツや筋トレでよく鍛えられる筋肉です。
姿勢改善・腰痛予防にインナーマッスルが重要な理由
インナーマッスルがしっかり働いていると、長時間の立位や座位でも体を無理なく支えることができます。
逆にインナーマッスルが弱っていると、骨盤や背骨の安定性が低下し、猫背・反り腰・肩こり・腰痛などの不調が起こりやすくなります。
特に腸腰筋は、骨盤と背骨をつなぐ重要な筋肉で、姿勢の土台を支える役割があります。
この筋肉が衰えると、骨盤が前傾・後傾しやすくなり、姿勢の崩れや腰への負担が増加します。
インナーマッスルを鍛えるメリット
• 姿勢が整い、見た目の印象が良くなる
• 腰痛や肩こりの予防・改善につながる
• 呼吸が深くなり、疲れにくい体になる
• スポーツや日常動作の安定性が向上する
インナーマッスルは目に見えにくい筋肉ですが、体の内側から健康とパフォーマンスを支えてくれる“縁の下の力持ち”です。
インナーマッスルの鍛え方|自宅でできる簡単トレーニング
インナーマッスルは、激しい筋トレよりも、ゆっくりとした動きや呼吸を意識したエクササイズが効果的です。
1. ドローイン(腹式呼吸トレーニング)
仰向けになり、息を吐きながらお腹をへこませる。数秒キープしてゆっくり戻す。
→腹横筋や横隔膜を刺激し、体幹の安定性がアップ。
2. ヒップリフト
仰向けで膝を立て、ゆっくりお尻を持ち上げる。腰を反らずにキープ。
→腸腰筋や多裂筋にアプローチ。
3. プランク
肘とつま先で体を支え、一直線の姿勢をキープ。
→体幹全体のインナーマッスルを効率よく鍛えられる。
まとめ|インナーマッスルを意識して、根本から体を整えよう
インナーマッスルは、姿勢の維持や体の安定に欠かせない重要な筋肉です。
アウターマッスルとバランスよく鍛えることで、疲れにくく、動きやすい体を手に入れることができます。
当院では、患者様一人ひとりの体の状態に合わせて、インナーマッスルを意識した施術・トレーニングをご提案しています。
「最近疲れやすい」「姿勢が気になる」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
LINEでの予約も受け付けています。
あなたの体を内側から整える第一歩、始めてみませんか?
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