《登山後の膝痛は放置厳禁!整骨院でできる早期ケアと予防ポイント》
- koyurugi
- 2025年10月1日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
「登りより下りが危険」って本当?山登りで膝を守るために知っておきたいこと
最近、自然の中でリフレッシュできる山登りやハイキングが人気ですね。
健康志向の高まりもあり、「週末は低山ハイクへ」という方も増えています。
でも、ちょっと意外な事実をご存じですか?
実は、山登りでケガが多いのは「登り」ではなく「下り」なんです。
「えっ、下りって楽じゃないの?」と思われるかもしれません。
確かに、登りに比べて息も上がらないし、足も自然に前に出る感覚がありますよね。
でもこの“楽に感じる”感覚こそが落とし穴。
気が緩みやすく、膝への負担が一気に増えるタイミングでもあるんです。
下り道で起こる「膝崩れ現象」とは?
山道の下りでは、歩くたびに体重が膝にのしかかります。
平地では分散されている重力も、傾斜があることで膝関節や太ももの筋肉に直接的な衝撃として伝わります。
特に疲労が溜まっていると、筋肉のコントロールが効かなくなり、「膝崩れ現象」が起きやすくなります。
これは、自分の意思とは関係なく膝がガクンと曲がってしまい、バランスを崩して転倒する現象。
捻挫や打撲、靭帯損傷、骨折、膝痛などにつながることもあり、非常に危険です。
「低山だから大丈夫」は大きな誤解
初心者向けとされる標高の低い山でも、油断は禁物です。
「ちょっと散歩感覚で…」とスニーカーで登ったり、水分補給やストレッチをせずに出発してしまうと、膝への負担が蓄積され、下山時にトラブルが表面化することも。
自然は予想外のことが起こるもの。急な天候の変化、滑りやすい岩場、思った以上に急な勾配など、準備不足が事故を招くこともあります。
どんなに低い山でも、登山前の準備はしっかりと行いましょう。
下山後こそ、体のメンテナンスが重要です
「無事に下山できたからもう安心」と思っていませんか?
実は、登山後の身体は見えないダメージを抱えています。
膝関節の炎症、筋肉の緊張、関節のズレなどが積み重なると、慢性的な不調につながり、仕事や日常生活に影響を及ぼすことも。
だからこそ、帰宅後はなるべく早く身体のメンテナンスを行うことが大切です。
ストレッチやアイシングはもちろん、整骨院や整体などで専門的なケアを受けることで、膝や腰、筋肉の状態をリセットできます。
「ちょっと違和感があるな…」と感じた時点で早めに対応することが、次の登山を元気に楽しむための秘訣です。
自然を楽しむために、身体を労わる習慣を
山登りやハイキングは心身ともにリフレッシュできる素晴らしいアクティビティ。
でも、「下り」の時間こそが最大のケガリスクを含んでいることを忘れずに。
膝への負担や筋肉疲労が積み重なると、膝崩れや転倒など重大な事故につながる可能性があります。
こゆるぎ整骨院では、登山後のケアやスポーツ後のメンテナンスも承っています。
自然を楽しむ習慣の一部として、ぜひ私たちのケアも取り入れてみてください。
LINEでのご予約も受け付けておりますので、お気軽にご相談くださいね。



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