《目の不調は身体のSOS!眼精疲労と姿勢の深い関係》
- koyurugi
- 2025年7月18日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
パソコンやスマートフォンを使う時間が増えたことで、「目が重い」「頭がぼんやりする」「目の奥がズキズキ痛む」といった不調を感じる方が増えています。
もしかすると、それは“眼精疲労”が原因かもしれません。
眼精疲労ってどんなもの?
眼精疲労とは、目を酷使することで目の周りに疲れがたまり、それが全身の不調として現れてしまう状態です。
単なる「目の疲れ」とは違って、しっかり休んでもなかなか回復せず、頭痛や肩こり、吐き気、集中力の低下など、さまざまな症状を引き起こすことがあります。
原因としては、長時間のパソコン作業や読書、強すぎる照明、視力に合っていない眼鏡やコンタクトの使用などが考えられます。
最近では「血流の悪さ」が眼精疲労に深く関係していることも注目されています。
血流と眼精疲労の関係
目の周りの筋肉や神経も、血流によって酸素や栄養を受け取っています。
長時間同じ姿勢で作業をしたり、ストレスがかかったりすると筋肉が緊張し、血流が滞ってしまいます。
特に首や肩の筋肉がこわばると、頭部への血流が悪くなり、目の疲れの原因となる物質が流れにくくなってしまいます。
その結果、眼精疲労の回復が遅れ、慢性的な不調につながることもあるのです。
つまり、眼精疲労は目だけの問題ではなく、全身の血流や筋肉のバランスとも深く関係しているんですね。
姿勢が血流に与える影響
血流を妨げる大きな原因のひとつが「悪い姿勢」です。
猫背や前かがみの姿勢は、首や肩、背中に余計な負担をかけて筋肉を緊張させてしまいます。
このような筋緊張は血管を圧迫し、全身の血流を悪くしてしまいます。
特にデスクワークやスマホの使用で前傾姿勢が続くと、首の付け根から後頭部にかけての筋肉が硬くなり、目の奥に向かう神経や血管の働きを妨げてしまいます。
その結果、眼精疲労が慢性化しやすくなるのです。
当院の矯正治療で根本改善を目指しましょう
当院では、眼精疲労の根本的な改善を目指して「姿勢矯正」に力を入れています。
まずは姿勢や骨格のゆがみを丁寧にチェックし、首・肩・背中のバランスを整える施術を行います。
硬くなった筋肉をやわらげながら、骨格や関節の歪みを調整し、自然な姿勢へ導いていきます。
さらに、血流を改善するために複合超音波施術を組み合わせることで、目の周囲の血流や神経の働きを高め、眼精疲労の軽減につなげています。
また、再発を防ぐためにはインナーマッスル(深層筋)の強化もとても大切です。
当院では「JOYトレ」というEMS機器を使って、体の内側から姿勢を支える力を鍛え、良い状態を維持しやすい体づくりをサポートしています。
目の疲れは、身体からのSOSかもしれません
「最近、目が疲れやすいな…」と感じたら、それは身体が発しているサインかもしれません。
一時的な対処ではなく、姿勢と血流の改善によって、眼精疲労を根本から解消してみませんか?
お悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
LINEでのご予約も受け付けておりますので、お気軽にどうぞ!
#眼精疲労



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