《股関節の痛みを放置すると危険!骨盤矯正で根本改善する整体アプローチ》
- 2025年11月23日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
股関節の痛みは“年齢だけじゃない”!歩き方や姿勢のクセが原因かも?
「歩くと股関節が痛い」「立ち上がる瞬間に脚の付け根がズキッとする」
そんな悩みを抱えている方、最近とても増えています。
股関節の痛みというと「年齢のせいかな」と思われがちですが、実はそれだけが原因ではありません。歩き方のクセ、足を組む習慣、骨盤の歪み、筋力バランスの乱れなど、日常生活で繰り返される姿勢や動作が大きく影響しているのです。
痛みを放置してしまうと股関節に負担が積み重なり、変形性股関節症へ進行してしまうケースもあります。だからこそ、違和感の段階で早めにケアすることがとても重要です。
股関節が痛くなる原因は“姿勢と筋肉バランス”
股関節は骨盤と脚の骨をつなぐ大きな関節で、歩く・立つ・しゃがむといった動作すべてに関わっています。そのため、ほんの少しのズレでも負担が集中しやすい繊細な部分です。
• 足を組む癖
片側だけに体重がかかり、骨盤が傾くことで股関節の角度が崩れます。
• 猫背や反り腰
重心が前後にズレることで股関節に過剰な負荷がかかります。
• 歩き方のクセ(すり足・内股・がに股)
股関節が正しく動かず、筋肉の偏った使い方が痛みの原因に。
• お尻や太ももの筋力低下
股関節を支える筋肉が弱ると、関節そのものに負担が集中します。
これらは無意識に行っているため、自分では気づきにくく、悪循環になりやすいのが特徴です。
放置すると“変形”へ進行することも
初期の股関節痛は「ちょっと違和感がある」「少し痛い」程度で済むことが多いですが、そのまま放置すると軟骨がすり減り、変形性股関節症へ進行する可能性があります。
一度変形してしまうと改善までに長い時間がかかったり、場合によっては手術が必要になることも。だからこそ、痛みを感じた段階で早めに対処することが何より大切です。
整体・整骨院でできる改善アプローチ
股関節の痛みは「関節そのもの」よりも、周囲の筋肉や骨盤の位置、姿勢のクセが原因で起こることが多いため、整体施術との相性が非常に良い症状です。
• 骨盤矯正で土台を整える
骨盤が整うことで股関節の角度も安定し、余計な負担が減ります。
• 股関節周囲の筋肉を緩める
お尻・太もも・腰の筋肉を緩めて、関節の動きをスムーズに。
• 歩き方や姿勢の改善
正しい使い方を身につけることで再発しにくい身体へ。
整体は「痛みの原因となる習慣」まで改善できるため、根本的な対処に最適です。
よくある質問
Q. 股関節が痛くても施術を受けても大丈夫ですか?
A. はい、問題ありません。状態を確認しながら、痛みが強い部分には負担をかけずに施術を進めます。無理な動きを行うことはありませんので安心してご相談ください。
まとめ
股関節の痛みは、歩き方や姿勢の癖、骨盤の歪み、筋肉バランスの乱れなど“日常の積み重ね”から起こることが多い症状です。放置すると変形性股関節症へ進行しやすいため、違和感の段階での早めのケアがとても重要です。
こゆるぎ整骨院では、骨盤矯正・股関節周囲の筋調整・姿勢改善・歩き方指導を組み合わせて、根本的な原因から改善をサポートします。
「歩くと痛い」「起き上がりで股関節に違和感がある」「足を組む癖が直らない」
そんなお悩みがある方は、ぜひ早めにご相談ください。LINEでのご予約も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。



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