《肩こりの放置が危険な理由|四十肩・五十肩に進行する前にできる対策》
- koyurugi
- 2025年9月21日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
肩こりを放置するとどうなる?実は怖い“ただの肩こり”の落とし穴
「最近肩が重いな…でもまあ、よくあることだし放っておいてもそのうち治るでしょ」
そんなふうに思っていませんか?
実はその“ただの肩こり”が、放置することで思わぬ悪影響を引き起こすことがあるんです。
スマートフォンやパソコン作業が日常になった現代では、肩こりに悩む人が急増しています。
でも、肩こりを軽く見て放置してしまうと、筋肉だけでなく関節や神経にまで影響が広がり、治療に長い時間がかかるケースも少なくありません。
肩こりを放置すると関節の動きが悪くなる理由
肩こりは、筋肉が緊張して硬くなり、血流が悪くなっているサインです。
この状態を放っておくと、筋肉の柔軟性が失われ、肩周辺の関節の動きにも悪影響が出てきます。
筋肉が硬いままだと、関節を動かすたびにスムーズな伸縮ができず、徐々に「関節可動域」が狭くなってしまいます。
腕を上げる、後ろに回すといった動作がつらくなり、日常生活にも支障が出るように。
さらに動きが悪くなることで筋肉を使わなくなり、悪循環に陥ってしまうのです。
ひどい場合には、四十肩・五十肩と呼ばれる症状に進行することもあります。
肩こりになりやすい人の特徴とは?
肩こりを引き起こしやすい人には、いくつかの共通点があります。
• 長時間のデスクワークで同じ姿勢を続けている
• 運動不足で筋力が低下している
• 猫背や前かがみの姿勢がクセになっている
• ストレスが多く、無意識に身体に力が入りやすい
• 冷え性で血流が悪い
これらに当てはまる方は、筋肉が硬くなりやすく、肩周りの血行も悪くなりがち。
結果として、慢性的な肩こりを引き起こすリスクが高まります。
早期ケアと放置後の治療では回復スピードが全然違う!
肩こりを感じたときにすぐにケアを始めた人と、「そのうち治るだろう」と放置した人では、回復にかかる時間に大きな差が出ます。
早めに施術を受けたり、ストレッチや姿勢改善を取り入れた場合、筋肉の柔軟性が保たれているため、比較的短期間で症状が改善します。
一方、長期間放置してしまうと、筋肉だけでなく関節や神経にも影響が及び、回復には何倍もの時間と施術回数が必要になります。
慢性的な肩こりに移行すると、身体が「肩がこった状態」を通常と認識してしまい、元の健康な状態に戻すのが非常に難しくなるのです。
放置していた期間がそのまま治療期間に比例するわけではなく、放置すればするほど倍々に治療期間が延びてしまう傾向があります。
肩こりは「よくあること」ではなく、早めのケアが肝心!
肩こりは軽視されがちですが、放置することで関節可動域が狭まり、治療にも長い時間が必要になります。
違和感を覚えたら、早めに正しいケアを始めることで、短期間で快適な状態を取り戻すことが可能です。
私たちの整骨院では、肩こりの原因をしっかり見極め、根本から改善する施術を行っています。
LINEでのご予約も可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。
肩こりのない、快適な毎日を一緒に取り戻しましょう!
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