《肩こりは身体からのSOS?姿勢・筋肉・ストレスから読み解く原因と対策》
- koyurugi
- 2025年10月11日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
「肩が重い…」その不調、放っておいていませんか?根本改善のために知っておきたいこと
「なんだか肩が重い」「いつも首から肩にかけてこっている気がする」——そんな不調を感じながらも、ついそのままにしてしまっていませんか?
現代では、デスクワークやスマートフォンの長時間使用が当たり前になり、肩こりはもはや“国民的な悩み”とも言える症状です。
でも、「マッサージでちょっと楽になればOK」と軽く考えていると、慢性的な肩こりに悩まされ続けることになりかねません。
今回は、肩こりの代表的な原因と、根本的な改善の必要性について、わかりやすくお話ししていきます。
肩こりの主な原因とは?
肩こりの原因はひとつではありません。複数の要因が絡み合って、慢性的な不調につながっているケースが多いのです。
① 姿勢の乱れ(猫背・巻き肩)
長時間のパソコン作業やスマホ操作で、背中が丸まり、頭が前に出た姿勢になっていませんか?
このような姿勢では、首や肩の筋肉に常に負担がかかり、血流が滞って筋肉が硬くなります。結果として、肩こりが生じやすくなります。
② 筋肉のアンバランス
肩周りの筋肉が一部だけ硬くなっていたり、逆に使われていない筋肉が衰えていたりすると、身体のバランスが崩れます。
特にインナーマッスル(深層筋)が弱いと、正しい姿勢を維持できず、肩に余計な緊張がかかってしまうのです。
③ ストレスと自律神経の乱れ
精神的なストレスが続くと、交感神経が優位になり、血管が収縮して血流が悪化します。
筋肉に酸素や栄養が届きにくくなり、硬くなってしまうことで肩こりを感じやすくなります。
④ 眼精疲労や噛み合わせの問題
目を酷使する作業が続くと、目の周囲やこめかみ、首筋の筋肉が緊張し、それが肩まで波及します。
また、歯の噛み合わせが悪いと、首や肩の筋肉に左右差が生じ、これも肩こりの原因になります。
マッサージだけでは根本改善にならない理由
肩こりを感じたとき、マッサージで一時的に楽になる方も多いでしょう。
確かに、硬くなった筋肉をほぐすことで血流が改善し、「軽くなった」と感じることはあります。
しかし、肩こりの“根本原因”が解消されていなければ、時間が経つとまた元の状態に戻ってしまいます。
マッサージを繰り返すだけでは、根本的な改善には至らず、むしろ慢性化してしまうリスクもあるのです。
肩こりを根本から改善するには?
本当に肩こりを改善したいなら、「原因の特定」と「適切な施術」が不可欠です。
姿勢や骨格のゆがみ、筋肉の状態、自律神経のバランスなどを丁寧にチェックしたうえで、一人ひとりに合ったアプローチを行う必要があります。
たとえば当院では、筋肉と関節のバランスを整える「筋膜整体」を導入し、全身のバランスから肩こりの根本原因にアプローチしています。
ただ肩だけを揉むのではなく、身体全体の状態を見ながら、再発しにくい身体づくりを目指しています。
肩こりは「疲れ」ではなく「身体からのSOS」
肩こりを単なる疲れのサインと捉えるのではなく、「改善が必要ですよ」という身体からのメッセージだと受け止めてみてください。
早めの対処と、根本的なケアを行うことで、もう繰り返さない身体を手に入れることができます。
「最近肩が重いな…」と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
LINEでのご予約も受け付けていますので、お気軽にお問い合わせくださいね。



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