《肩こり放置が“動けない体”をつくる!?今すぐ始めるセルフケア》
- koyurugi
- 2025年7月21日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
最近ではスマホやパソコンを使う機会が増えたことで、肩こりに悩まれる方が急増しています。
でも「ただの肩こりでしょ」「そのうち治るはず」と放っておくと、思わぬ不調につながることをご存じですか?
今回は、肩こりを放置してしまった場合にどんな悪影響があるのか、そして早めにケアすることで得られるメリットについてお話ししたいと思います。
肩こりを放置すると…関節の動きがどんどん悪くなる!?
肩こりを感じるとき、実は筋肉が緊張して硬くなっており、血流が滞っている状態です。
このまま放っておくと、筋肉の硬さが悪化し、やがて肩周りの関節の動きにまで影響が及んでしまいます。
筋肉が硬いと、関節を動かすたびにうまく伸び縮みできず、動作がぎこちなくなっていきます。
その結果、腕を上げる・後ろに回すといった日常の動作がしづらくなり、「可動域が狭くなる」状態に…。
さらに動かしづらくなると筋肉も使われなくなってしまい、悪循環に陥ってしまいます。
ひどい場合には、四十肩や五十肩などにもつながる恐れがあるんですよ。
肩こりが起こりやすい人の特徴
こんなタイプの方は特に注意が必要です。
- デスクワーク中心で、長時間同じ姿勢のまま作業する方
- 運動不足で筋力が低下している方
- 猫背や前かがみの姿勢が習慣化している方
- ストレスが多く、常に無意識に力が入りやすい方
- 冷え性で血流が悪くなりがちな方
こういった方は筋肉が緊張しやすく、肩周りの血流が悪くなり慢性的な肩こりに発展しやすい傾向があります。
早くケアを始めた人は、回復も早い!
肩こりの違和感に気づいたとき、すぐにストレッチや姿勢の見直し、専門的なケアを受けた方は、比較的短期間で快適な状態に戻りやすいです。
一方で、「いつか良くなる」と長く放置してしまった場合は、筋肉だけでなく関節や神経にも負担がかかり、改善にかなりの時間が必要になってしまいます。
慢性的な状態になってしまうと、身体が「肩こりのある状態」を普通だと認識してしまうので、元の健康な状態に戻すのがかなり難しくなることも。
つまり、放置すればするほど回復までの道のりは長く、施術の回数も増えてしまう傾向があります。
早めのケアが、未来の元気につながります!
肩こりって、つい「よくあること」と軽く考えてしまいがちですが、放っておけば関節の動きにも悪影響が出てしまいます。
違和感が出たら、できるだけ早めの対処が大切です。
私たちは、肩こりの原因をしっかり見極めながら、根本から改善を目指した施術を行っています。
LINEからもご予約いただけますので、「ちょっと気になるな…」と思ったタイミングでお気軽にご連絡くださいね。
#肩こり解消



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