《肩の痛みを繰り返さない!「野球肩」の本当の原因と根本改善のポイントとは?》
- koyurugi
- 2025年11月8日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
「野球肩」って実は野球だけじゃない?肩の痛みを繰り返さないために知っておきたいこと
「最近、肩が痛いけど…ただの使いすぎかな?」
そんなふうに思っていませんか?
とくに野球やテニス、バレーボールなど、肩を酷使するスポーツをしている方に多く見られるのが「野球肩」と呼ばれる症状です。
実はこの「野球肩」、正式な病名ではなく、肩関節周辺に起こる痛みや炎症、腱の損傷などをまとめて表現した言葉なんです。
ボールを投げる、腕を振るといった動作は、肩の筋肉や関節、腱にかなりの負担をかけます。
特に同じ動作を繰り返すことで、徐々に痛みが蓄積されていきます。
野球肩は野球だけの問題じゃない
名前に「野球」とついていますが、実は野球に限った話ではありません。
テニス、ハンドボール、水泳など、肩を頻繁に使うスポーツであれば誰でも発症する可能性があります。
特に注意が必要なのは、成長期の中高生や部活動に励む学生、そして社会人になってもスポーツを楽しんでいる方々です。
「痛みが引いたら再開」では悪化することも
野球肩の厄介なところは、痛みが一時的に引いても、根本的な原因が残っていると再発しやすい点です。
「痛くなったから少し休もう → 痛みが引いたからまた運動しよう → また痛くなる」
このサイクルに陥ってしまう方が非常に多いのです。
結果として、肩の状態が慢性化し、パフォーマンスが落ちるだけでなく、スポーツ自体を続けられなくなるケースもあります。
根本改善のカギは「姿勢」にあり
肩の痛みを繰り返さないためには、肩そのものの治療だけでなく、身体全体のバランスや姿勢の見直しが欠かせません。
たとえば、猫背や反り腰、骨盤の歪みがあると、肩の位置がズレてしまい、本来の可動域から外れた動きを強いられます。
その結果、肩関節や腱板(けんばん)に過度なストレスがかかり、炎症や損傷を引き起こしてしまうのです。
当院では、肩の状態を丁寧に評価したうえで、必要に応じて電気療法や筋肉の調整、整体などの専門的な施術を行っています。
さらに、姿勢の歪みを整え、正しい体の使い方を身につけることで、再発のリスクを大きく減らすことができます。
肩の違和感、放置しないで!
「ちょっと違和感があるけど、我慢できるから大丈夫」
そう思って放置してしまうと、将来的に肩が上がらなくなる、スポーツができなくなるといった深刻な事態につながることもあります。
当院では、問診や検査を通して痛みの原因を特定し、肩だけでなく全身のバランスを見ながら治療を進めていきます。
肩周辺の筋肉の緊張を和らげる施術、関節の可動域を広げるアプローチ、そしてインナーマッスルのトレーニングなど、根本改善を目指したサポートを行っています。
少しでも肩に違和感を覚えたら、早めの相談がおすすめです。
LINEからのご予約も受け付けていますので、お気軽にご連絡くださいね。



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