《腰の違和感は要注意!ぎっくり腰の本当の原因と整骨院でできる予防ケア》
- koyurugi
- 2025年11月10日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
「ぎっくり腰」は突然ではなく、日々の疲労の“蓄積”が原因です
「ぎっくり腰」と聞くと、重い荷物を持ち上げた瞬間や急に体をひねった時に突然襲ってくる激痛…そんなイメージを持っている方が多いのではないでしょうか?
でも実は、ぎっくり腰は“ある日突然”起こるものではありません。日常生活の中で少しずつ腰に負担が蓄積され、それが限界を超えたときに痛みとして爆発するのです。
腰に負担をかける生活習慣、心当たりはありませんか?
人間の腰は、立つ・座る・歩くといった基本動作のすべてで負担がかかります。
• 長時間のデスクワークで同じ姿勢を続ける
• 足を組む、片側に体重をかけるなどの姿勢のクセ
• 運動不足による筋力低下
• 中腰や前かがみ姿勢が多い仕事や家事
• 柔らかすぎるマットレスなど、睡眠環境の悪さ
こうした負担が毎日積み重なることで、腰の筋肉や靭帯が硬くなり、血流も悪化。
その状態で少し無理な動作をした瞬間、筋肉や関節に強い負荷がかかり、「ぎっくり腰」として痛みが現れるのです。
ぎっくり腰を防ぐには“腰のメンテナンス”がカギ
ぎっくり腰は、腰の疲労がピークに達したときに起こります。
だからこそ、日頃から腰の状態を整えておくことが最大の予防策です。
当院では、以下のような施術を通じて、腰への負担を軽減し、ぎっくり腰の予防と改善をサポートしています:
• 整体施術:腰や骨盤の歪みを整え、筋肉の緊張を緩めます
• 電気施術(ハイボルト等):深部の炎症や神経の興奮を抑え、痛みを早期に改善
• ストレッチ指導:自宅でできる腰回りの柔軟性アップ方法を丁寧にアドバイス
これらの施術は、自己流のマッサージやストレッチでは届かない深部のケアまで可能です。
腰の状態を根本から整えることで、ぎっくり腰のリスクを大きく減らすことができます。
もし発症してしまったら…自己判断は禁物です
万が一ぎっくり腰を起こしてしまった場合、自己流のマッサージや温めは逆効果になることがあります。
炎症が強い初期段階では、まずは「安静」と「冷却」が基本。
無理に動かしたり、温めてしまうと、かえって痛みが悪化することもあるため注意が必要です。
まずは整骨院で状態をしっかり確認し、適切な施術を受けることが回復への近道です。
再発を防ぐための“体づくり”も重要です
ぎっくり腰は一度発症すると、再発しやすいのが特徴です。
再び痛みに悩まされないためには、骨格のバランスを整えるだけでなく、腰を支える筋力をつけることが欠かせません。
• 姿勢の改善
• 軽い運動習慣(ウォーキングやストレッチ)
• 腰回りの筋肉を意識したトレーニング
こうした日常の積み重ねが、腰の安定性を高め、再発予防につながります。
腰の違和感を感じたら、早めのケアが大切です
「なんとなく腰が重い」「最近疲れが抜けない」そんな違和感を放置していると、ある日突然ぎっくり腰に…ということも。
そうなる前に、腰の疲労を溜めないためのケアを始めてみませんか?
当院では、一人ひとりの生活習慣や体の状態に合わせた施術プランをご提案し、ぎっくり腰の予防から改善までしっかりサポートしています。
LINEでのご予約も可能ですので、気になる症状がある方はお気軽にご相談ください。
あなたの腰、今こそメンテナンスのタイミングかもしれません。
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